| 2003年06月09日(月) |
【母乳育児】おっぱいの子はグルメになる・・・? |
何度も言うようだけど、おっぱいはお母さんが食べたものによって味が変わる(らしい)。
でも、ミルクはメーカーによって多少の違いはあるかもしれないけれど、それほど味に変化は無い。
だから、おっぱいで育つ子は赤ちゃんのうちから自然といろんな味を体験できて、その結果味覚が発達するらしい。
・・・ほんまかいな(||-_-#)
確かに視力なんかは使わないと衰えるし、言葉もある一定の時期までに習得しないとそのあとどんなに一生懸命教えてももう話せるようにはならないみたいだけど。
でも、味覚は違うと思うなあ。
だって、私は混合→ミルクで育ったけど一応人並みの味覚は持ち合わせているし、のりくんなんかはもっとひどい!
ミルクは哺乳瓶の乳首が嫌で決して飲まず、おっぱいも一度消毒臭いのをくわえさせたらそれ以降全く飲まなくなったそう。
・・・ゞ( ̄∇ ̄;)オイオイ
ミルクもおっぱいも拒否して、生きることを放棄してますな(笑)
じゃあ、何で育ったかというとおもゆをスプーンでちびりちびり飲ませていたらしいよ。
お母さんの苦労がしのばれますね。。。
それに、マヨラーとか最近の若者の狂った味覚なんかを断食することによって立て直したりしてるもんねぇ(スパスパとかで・・・)
だからさ、
「おっぱいで育てた子は味覚が発達する」
っていうのは、
「英語は耳の素直な早いうちから習わせた方がいい」
っていうのと同じように、ただ単に「我が子をいい子に育てたい」お母さんの心理をくすぐって煽っているだけなんじゃないのかなぁ?
ところで、この、
「英語は耳の素直な・・・」
っていう表現だけど、ある有名教育出版社がそうのたまっていたんだけどね・・・
「素直な耳」ってなんじゃい!!(*`д´)
マッタク、これだから嫌なんだよ。
だから私は●●(一応伏字にしてみました。ほとんどの家庭がやっている月イチで届けられる教材です)なんかやらせないの。
あの会社の敷いたレールには乗りたくない。
外国語なんて、本人がその気になれば習い始めるのに早い遅いなんて無いでしょ。
いくら英語がぺらぺらでも、肝心の母国語である日本語の敬語もろくに使いこなせない、ましてや日本の文化や歴史を満足に外国の人に伝えられないような日本人は見下されるだけでしょ。 (ああ、自分で書いてて耳が痛い)
第一、何で「英語」なのかなあ。
世界で通用するから?
イタリアでは英語は通じなかったぞ。
フランス人も英語は話してくれないみたいだし。
働いてた時によくブラジルのお客さんが来たけど、やっぱり英語はサッパリ通じなかったしなぁ。
一番話してる人口が多い、っていうなら中国語とかの方がよいのでは?
でしかないと思うな。
「自分ができなかったことをこどもにはさせてあげたい」
「自分が苦労したから子供には同じ目にあわせたくない」
でもそれって当の子供にとっては本当にいい迷惑だったりするんだよね。
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