| 待ちに待った『東京事変』のライブDVDが発売された。 勿論、言うまでもなくファンのワタクシは予約買いにて、しっかり発売日には拝見させてもらった。
今回のDVDは2部作。 まずはDynamite inが今月リリース、そして来月はDynamite outがリリースされる。 どうして、購買意欲を駆り立てるようなプロデュースをするかな。 バイト生活の学生じゃなくて良かった。もし、バイトしてたら本当にお財布がesplode(爆破)だ。
そもそも、椎名林檎というアーティストは、両極端な反応を世間から浴びる。 毛嫌いする人と、べた惚れする人。極端なのだ。 かく言う私も、最初は前者。そして、今や後者。 その転換の発端はDVDだった。
近所のTsutayaで音楽DVDを貸し出していて、たまたま振りに彼女の曲を使おうとしていた矢先だったので、勉強がてら最新作を1枚手に取った。振りのイメージ作りに役立つかなぁ、、くらいの程度で。 翌日には、残りのDVDを一気に借りて、一気に観た。
彼女の作風、在り方そのものを好きだと意識した瞬間に「毒に侵された」わけだ。毒の回りは早い。 |