Dance日記帳
モクジ|キノウ|ヨクジツ
どうにかHP更新しました。 携帯HPも更新しました。 メルマガも発行しました。 気絶寸前です。
今日のオープンクラス。 私の予想に反して、サクサクとみんな踊るんだもん。 作った私が一番振り覚え悪かったってことなんですね。
明日には、先日の飲み会の写真とレポートをアップしようと思うのですが、本当に予定は未定。 今日もテキストを書こうと思っていたら、突然10年以上も前に別れた元彼から電話がかかってきた。 「結婚するのかな?それとも私の誕生日を思い出して?」 なんて思いつつ電話口に出たら。 どうも変。なにかおかしい。声は確かに別れた彼の声なんだけど。 喋り方が妙なのだ。ろれつがまわっていないというか、何を言っているのか聞き取り辛い。 「なあに?久しぶりじゃない!どうしたの?」 という私の言葉に対してかえってきた言葉は 「俺さあ、鬱で。病院行って、安定剤を酒で飲んでるんだー。」 さて、どうしたものか。 そもそも、奴はもう40歳もとっくに越えたいい歳したおっさんだ。 何を今さら思春期のナイーブな少年のようなことを宣っているんだ? レッスンの準備だってあるし、テキストも作成したいし、、、悠長に電話でお喋りというシュチュエーションではない。 しかし、本当に鬱だかアル中だかの奴の耳には届かない。 しかも「俺、あんたと別れて、そのショックで飲めなかった酒を飲むようになってさ。あんたのせいなんだよね。あんたの。あんたと別れたから、こんなになったんだよ。」おいおい、クレームか? 確か、鬱の人には「がんばれ」とか禁句なんだよなーと頭のなかで過ったりするのだが、どうしたものかわからない。 「知るか!」と電話を切りたいところだが、下手に切って手首でも切られてしまっちゃ、こっちだって嫌だし困る。 電話口ではグズグズと愚痴が続いている。 「俺さあ、去年体調崩してさあ〜〜〜」 アタシだって去年入院してるさ!しかも入院保険解約した直後にさ! 「あのさ、ごめん、私ね、今から仕事なのよ。近々、飲みに行こうね。その時いろいろ話そう。私もいろいろあったしさ。」 「俺ね、約束ダメなの。無理。だからね、突然呼んで。前もって此の日って決めると無理だから。出られないから。あんたが都合いいときに『今から飲まない?』って言ってくれたら行くから。」 そうか、壊れてしまっているのか。そこまで。 丁重に、彼を傷つけることがないように、電話を切った。 しかし、確かに昔好きだった人だから、どうでもいいとは思えないのだけれど、会って話をする勇気は私にはわかない。 私だって歳とともに弱気になってきて、凹みやすくなってきている。今まで気力で乗り越えられたものが、すぐに意欲や気力というものが削がれてしまうのだ。発表会という大仕事が決まって今は、自分を前向きで調整させていなければ、何人もの出演者を引っ張って行くなんてことは無理なのだから。自分をマイナス方向へ仕向ける要因は全て排除しておきたい。 人でなしだなあと思いつつ、たぶん、彼とは二度と会うことはないだろうと。少々ブルーな気分。
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