Dance日記帳
モクジ|キノウ|ヨクジツ
気付けば7/2となってしまいました。 また、ひとつ、、、虚しいのでやめておきます。
いい友達や仲間に恵まれた1年を過ごしたと感謝。 今の瞬間に「誕生日おめでとう」とメールを送ってくれる人がこの世の中に存在してくれているって、非常に嬉しい。 この歳になると、卑屈になって、誕生日なんて疎ましいものでしかなくなってくるのに。 僅かだけれど、誰かとの繋がりを確信できる、その作業ができる誕生日って悪くないのかもしれないなどと思ったりする。
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今日は稽古。 この数日、もしかしたら浴衣でいることのほうが長いかもしれないというほど、日々着物だ。
稽古に行く途中で先輩からメール。 「ごめんなさい!本当にごめんなさい!仕事、終わりそうにありませぬ。本日の稽古、私のぶんも頑張ってください!」 なああああああにいいいいいいいいいい? この時点で「引き返して稽古休む50%:覚悟をきめて稽古に挑む50%」。 通常の稽古はS先輩と二人でやるのだが、先輩が休むと必然的に独り稽古となる。いや、本当は師匠に一対一で稽古をつけてもらえるのならば、心から感謝し、喜ぶべきことなのだが、だが、だが。
週に1度の稽古を休めば、その翌週、稽古についてゆけなくなるのはわかっている。だからこそ、休んではならない。 下手糞で、先輩の足をいつも引っ張っているのだから、こういう時に少しでも進歩できるように頑張るしかないのだ。(言い方を変えれば、「下手糞で、普段先輩と二人で稽古していても、どっちみに注意を食らうのは私のほうばかりなんだから、ひとりで稽古しても普段と基本的には変わらない」ってこと。)
私の心境を物語るような小雨の中を稽古場へ。
今日は舞台の稽古などもあったためか、普段はお会いすることのない先輩がたも稽古場にいる。 師匠の愛弟子ともいう先輩も。 まずは新参の私からいつも通りのご挨拶。「はじめまして、よろしくお願いいたします」(フラットバック状態にて正座のお辞儀)
先週に引き続き「汐汲」のおさらい。 ええ、そりゃもう、ターゲットは私ひとり。集中砲火であることは言うまでもありません。 「腰!」「ひざ!!」「どっち向いているの!」「早いっ、我慢しなさい!」 今日はいただいた注意が多すぎて、飽和状態。
稽古のあとは相変わらず笑う膝を引きずっての帰途。 しかし、どうやら今日は左の肩(前々から調子が悪いほう)を悪くしてしまった様子。 車のステアリングがきれず、結構怖いので、そのまま速攻行きつけのスポーツマッサージへ飛び込む。担当さんがいてくれて良かった(涙)。 左の肩甲骨の内側の靭帯を伸ばしてしまったようです。 こうしてタイプするのもわりと痛い。
明日はレッスンお休みでよかった、、、、
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