Dance日記帳
モクジキノウヨクジツ


2005年06月07日(火) VIVA 駒込!

iTuneのラジオリストに新しくSoulful Smooth Jazzという局が加わった。
最高にご機嫌な曲を一日中流し続けてくれている。仕合わせだ。
今は丁度Sadeが流れている。さっきまでAnita Baker。素晴しい選曲だ。

昨日は、地域の飲み会があった。駒込の人たちで集まって情報交換。
しょぼいと散々なことを言われる駒込だが、集まったメンバーは何方も皆様魅力的な方ばかり。今後、駒込の地域活動が楽しくなりそうだ。
しかし、互いに近所に住んでいると「終電」というリミットがないせいか、月曜だというのに結構遅い時間まで盛り上がってしまった。
何はともあれ、増々、此処、駒込への愛着が湧いてくる思いだ。

さて、ほぼ寝ていない状況で朝から着付けへ。
もう身体がグラグラでキモチもヘラヘラ。
でも、「やっぱりね」と思ったのが、理屈で身体を動かすと、いつまでも要領を得ないという事実。
いつもなら「ここで帯の縫い目のほうを捻って、ここにこうして、手刀で、、」とかあれこれ考えながら悩みながら帯を結んでいたりするのだが、今日の私は脳システム完全崩壊状態だったわけで「ほえー」と遠くを見ながら手を動かすばかり。
感触とイメージで身体を動かすしかない(脳は使用不可なので)。
すると先週まで意味不明だった帯の結びがほんのりとできるようになってきたのだ。勿論わけわからない部分も多く、気付いたら帯あげが捻りまくられてグリグリになっていたり、何故か帯紐がやたら低い位置になっていたりと凄いことになっていたりしましたが、注意されても「へ?は?あー、そうかもー」みたいに反応が鈍かったみたいです。
ちなみに今日は、珍しく一緒に着付けをやった人が(振替の練習で来ていた)まさに今風のギャル(化粧品販売員らしい)で、キンキンの茶髪にギャルっぽい格好(ミニスカ&キャミ系)で来場。
並べた着物が「お母さんのです」とか言うわりには今風のギャルな着物。しかもっ、襦袢が凄いの!わりと着付け教室では「地味〜〜」にやるのが常識っぽく、持って行くキモノや下着などもノーマルなものにする。私もど派手な襦袢持っているけど教室には持参しないで練習用ということで母のお下がりのシミだらけのピンクの襦袢を使っている。彼女のは真っ赤っかの派手派手模様だった!凄すぎるっ。流石ギャル。怖いものもルールも空気もどうでもいいのだ。自分が楽しければオールオッケーなのだから。
隣で遠い目をしながら、黙々とお太鼓結びを繰り返していると、「あらーーー!どこから手が出てるのかしらー!あははは〜〜〜」と先生が大声で大爆笑。「へ?」と隣を見ると、身八口(脇にある穴というか)からにょっきりと腕を出していたのだった。ギャル、恐れ知らず。そんなところがステキだ。というか、カワイイ。
私が先に終わり、きちんと先生に向いて正座でお辞儀「ありがとうございました」とやって、脱いだ着物やらを片付けていると、次にギャルが終わり私の真似して「ありがとうございました」とお辞儀をしたら先生に「あらまあ、偉いわね。できるのねー。」って。先生、結構失礼だ。確かに彼女は来た時に襖をガッと開けて、挨拶もなしに着物を広げていた。「本当はね、部屋に入ってきたらきちんと挨拶するものなのよ!」とフォロー入れていたけれど。

そのまま半分白目を剥いた状態でMDSのオープンクラスへ。
1分でも座っていたりするとストーンと意識を失いそうな状態。
今日はレッスン後に某欲団のリハ。
意識飛ぶ直前にて終了。

そうして、こうやって日記を書いている今は完全に廃人みたい。
いいかげん寝ます。


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