Dance日記帳
モクジ|キノウ|ヨクジツ
はたまた、また暗雲が垂れ込めてきたのか。
久々に弁護士S先生より連絡。 原状がどんなだったか、工務店の方に頼んで陳述書を作成し、向こうの嘘っぱちな言い分を叩いたら、今度は「普通の相場よりも安い家賃で貸したのだから、原状以上にして戻しても文句はないはずだ!」と主張してきたとのこと。 あー言えばこー言う。 こういうクソったれな奴等がいるんだから絶望的だ。
日舞なんて習うならば、呪術とかブードゥー教の黒魔術とかを習うべきなのか。本気で呪い殺したい。それくらいに許し難い。
いったい何処に真実の審美眼をもつ神がいるのだろう。 もしいたら、間違いなく奴らは不幸になっているはずなのに。 意地汚く、ずる賢く、人を騙している人たちが堂々と生きていられるなんて絶対おかしい。 正直でいることより、嘘つき狡猾な奴のほうが優位なのか? 何一つ罪を犯さず、真っ正直に生きて来て、どうしてこんな目に合うのだろう。(あ、それは少々大袈裟か。多くもらった釣り銭をがめてしまったりしているからなぁ、、、。窃盗って言えば、そうだろうしなぁ。)大家に対しては一度も家賃を滞納したこともなく、小火を出すわけでも、なにひとつ迷惑をかけたこともないのに、いったい何で? これが人生なの?
先日、K子と週末にご飯を食べに行った。 週末だから店は混雑している。入り口で4人がけの席を待つ人もいる。私たちは2人だから、すんなりとカウンター席に運良く収まることができた。 その隣に母と娘といったお客が来た。 そりゃ混んでいる週末だ。注文したものが早くこなくても仕方がない。誰だって承知のうえだろう。 それを考えて、ちょっと早め早めにビールやら食べ物のオーダーを追加していくのも客として快適に外食を楽しむためのひとつの工夫だ。 しかし、どうやら隣の席はオーダーしたものがなかなか来なかったらしく、腹をたててしまった模様。レジにて店長お呼出のクレーム。30分ほどもシツコク文句を言い、「本日のお代は結構ですので、、、」とお店の方が謝罪しても文句を言う。 K子と「あり得ないよね。こっちだってオーダーしたものなかなか来ないんだし。週末だからこういう状況予想できるわけだし。」「結局のところ、文句言ったもの勝ちってことか。」と目の前の出来事を情けない気分で見ていた。
自分を正当化させた人がこの世では強者なのだろう。屁理屈こねても、多少道理が通じなくても、文句を言い、強く自己主張すれば、何事でもまかり通るということなのだろう。
この世の何処かに、真実を見極めてくれる神が存在することを願うしかない。
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