Dance日記帳
モクジ|キノウ|ヨクジツ
本当に最近筆無精で申し訳ない。
別に五月病になったというわけではありませんので、心配いりません。 単に、忙しいだけなんです。いえいえ、カレシが出来たと言う訳でもありませんので、安心してください。
あえて良い訳するならば、稽古ごとと仕事で手一杯ということなんです。
MDSでダンスレッスンを始めた皆さんが、趣味と仕事を両立するので精一杯になってしまうのと同じです。 1週間が稽古を中心にまわっています。
着付けの稽古にも通い始め、先日、ついに「お太鼓」を自力で結ったのです。着物を着慣れている方にしたら、別に大したことではないのでしょうが、私にとっては大きな飛躍。今さら笑っちゃうけれど「大人」になったような不思議な感動があったわけです。 帯締めを結って、姿見で後ろ姿をチェックした時には「ついに此処まで来たか。」と顔がにやけてしまうような状態。 何かにハマるのって、たまらなく楽しいものですね。
また、「先生」「師匠」が存在してくれることも嬉しい。 何もわかっていない私を導いてくれるわけで、只管に頼って、最初の一歩から手解きを受けている。これまた、皆さんが初めてMDSのスタジオに来て、ビギナークラスでパドブレを練習するのと同じようなものなのだろうと、思わず気持ちを重ねて考えてしまう。 「わからないのが何か、それさえもわからない」そういうのを痛いほどわかるのだ。 だから、自分のクラスを進めていく上にも十分役立つと思う。少しでも皆さんの立場や心情を理解できるようになれるだろうと。
*槙村さとるの『Do Da Dancin'』が発刊されましたね。これについてはプログのほうで紹介していますので、興味のある方は是非ご覧ください。
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