Dance日記帳
モクジキノウヨクジツ


2005年05月19日(木) サボリの言い訳

本当に最近筆無精で申し訳ない。

別に五月病になったというわけではありませんので、心配いりません。
単に、忙しいだけなんです。いえいえ、カレシが出来たと言う訳でもありませんので、安心してください。

あえて良い訳するならば、稽古ごとと仕事で手一杯ということなんです。

MDSでダンスレッスンを始めた皆さんが、趣味と仕事を両立するので精一杯になってしまうのと同じです。
1週間が稽古を中心にまわっています。

着付けの稽古にも通い始め、先日、ついに「お太鼓」を自力で結ったのです。着物を着慣れている方にしたら、別に大したことではないのでしょうが、私にとっては大きな飛躍。今さら笑っちゃうけれど「大人」になったような不思議な感動があったわけです。
帯締めを結って、姿見で後ろ姿をチェックした時には「ついに此処まで来たか。」と顔がにやけてしまうような状態。
何かにハマるのって、たまらなく楽しいものですね。

また、「先生」「師匠」が存在してくれることも嬉しい。
何もわかっていない私を導いてくれるわけで、只管に頼って、最初の一歩から手解きを受けている。これまた、皆さんが初めてMDSのスタジオに来て、ビギナークラスでパドブレを練習するのと同じようなものなのだろうと、思わず気持ちを重ねて考えてしまう。
「わからないのが何か、それさえもわからない」そういうのを痛いほどわかるのだ。
だから、自分のクラスを進めていく上にも十分役立つと思う。少しでも皆さんの立場や心情を理解できるようになれるだろうと。

*槙村さとるの『Do Da Dancin'』が発刊されましたね。これについてはプログのほうで紹介していますので、興味のある方は是非ご覧ください。


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