Dance日記帳
モクジ|キノウ|ヨクジツ
オフなので、親友のベビーに会いに行く。
いやいや、まだちっちゃいの。 触ったら壊れてしまいそうなくらい。 でも、小さな手にミニチュアの指で、本当にちっちゃい爪がついていて、なんて精密に仕上がっているのだろうと妙に感心してしまう。 赤ちゃんはスゴイ。
この1か月くらい親友とはメールでしか話していなかったし、メールも育児で忙しくて途絶えがちだったので、久しぶりにベビーを互いにあやしつつ、いろいろ話す。 たった1か月くらいの疎遠なのに、話したいことが山ほどあったりする。 しかし、途中でベビーの強烈なイントロプト鳴き声にて所々中断。 それにしても「おっぱい」「おむつ」「おっぱい」「おむつ」の無限ルーティーンに目眩を覚えるほどだ。
夜になって旦那様が戻ってきて、これまたいろいろと話したり、代わる代わるご飯食べたり。(←赤ちゃんが身近にいる人にはわかると思いますが、夫婦はほとんどこの時期一緒にご飯なんて食べられません!どっちがが抱っこしていて、どっちかが飯をカッ食らうというスタイルが通常。) 何が感心って、旦那様が全くもって平然と「おむつ」をチェンジしていたこと。顔色ひとつ変えず、ササッと手際良く。 料理や洗濯ができる男性もステキだと思うけれど、育児も気負いなく楽しげに参加している男性は本当に素敵だと思う。 素敵な両親に恵まれて、すくすくと育っていくことでしょう。
次に会う時は、どれくらい大きくなっているのだろう。 今日プレゼントしたベビー服が窮屈になっていることだろう。
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