Dance日記帳
モクジ|キノウ|ヨクジツ
| 2005年04月20日(水) |
choice of 4 |
寒かったり暑かったり。 不安定極まりない此処最近。 放っておいても体調が崩れるものです。
なんとなくEGO-WRAPPIN'などを聴きながらの日記執筆。 雨の夜は、結構このようなまったりした楽曲が馴染んだりする。
人間関係で、冷たく寒い思いばかりを繰り返す此処最近だから、ほんの少し、心を温めてくれる歌声が嬉しかったりする。
そういえば、先日、弁護士事務所の帰りに非常に疲れきった気持ちで立ち寄った駅ビルの店で『母国情緒』が流れていた。ただ、其れだけだったのに何故かグッタリしていた心が少し元気になれたような気がした。 ダンスの先生という「楽曲」とは切っても切れない縁だからか、音楽が与えてくれるパワーやアイディアというのは凄く大きいのだ。 極端に言えば、人生を左右されているとでも言えてしまう。
先週、自分の稽古に行った時に「貴女は三味線の音を聴いているから、他の方よりも勘よく踊れるわね」と師匠に言われて、嬉しかった。
音をよく聴くこと。流すのではなく、聞き込むこと、味わうこと、理解しようとすることは踊るうえで大切なことだ。 楽しく踊ろうと思うならば、いつでも音楽と密接でいるようにしたほうが良い。ジャンルや、知識など関係なく。いろんな音楽を聞き、口ずさみ、カウントをとってみたり、身体を揺すってみたり。 そして、できることなら、『喜怒哀楽』の4つのシュチュエーションに合わせられる曲を挙げられるくらいになって欲しい。 今すぐ、4つの曲、リストアップできますか?
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