Dance日記帳
モクジキノウヨクジツ


2005年03月18日(金) 襦袢半襟現実逃避

現実逃避。
有楽町にて和装品を物色。
MDSメンバーのお呼ばれ。

昨日、母が既に持っているような着物を買ってしまったりしたらつまらないので、母と一緒に箪笥の肥しをチェック。
そこに出て来たのは「たま結城」という大正時代のお衣裳。
祖母が娘時代に着ていたものを母が譲り受け、自分で縫い直したもの。
なんとも渋く、それでもって妙にモダンな柄の着物は、それなりの雰囲気。思わず当ててみたら、ほとんどピッタリという具合。当然のように三代目として譲り受けることになりました。

今日は、その結城を持っていき、このお衣裳に似合う小物などを購入した。
まずは、前々から本当に欲しくてたまらなかった「赤い襦袢」。セクシーなんだ。足もとや袖からチラリ覗くことを思うだけで楽しい。
そして、刺繍の半襟。これも前から欲しいと思っていたものだ。
帯やら、羽織やらと一式買い揃え。

一緒に行ったM子に「Monieさん、これ、いつ着るんですか?」と質問され、うっかり「今度の正月」と返答したら「え〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!買ったらすぐに着たくならないですか?」と。
確かに、機会さえあれば、和服は好きなので着たいのだが、私はきちんとした着付けの技術をもたない。
来月になったら、絶対着付けをちゃんと習おうと心に決めた。
やっぱり早く着たいのだ。

しかし、和服って、どうしてこんなにワクワクするのだろう。


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