Dance日記帳
モクジ|キノウ|ヨクジツ
怒濤の週末が過ぎ去った。 ラウンジをオープンさせて最初の記念すべき週末だ。
沢山のメンバーがやってきてくれて、『本格始動』といった雰囲気にラウンジが満たされた。 今まで愛情こめて、あたためてきたものが皆様に受け入れられた瞬間。 どう言葉にしたら正確に表現できるのかわからないが、兎に角、仕合せな気持ちで一杯だった。
張り切りすぎて、この日記を執筆している月曜の今、「どうしてこんな処が痛いの??」と悩んでしまうほど、躯の此処其処が筋肉痛だ。 本人の思惑以上に緊張し、興奮していたのだろう。
よく人は「生きているのではなくて、生かされているんだ」と言われるが、ラウンジも其のようなもので、メンバーの皆様が「居心地が良い」「ほっとする」「居座りたくなる」と感じていただけることで、ラウンジのアイデンティティーが成り立つのだ。そこにあるだけ、創っただけでは何物でもない。 これから、MDSメンバーの最高の拠り所としてもらえればと思う。
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