Dance日記帳
モクジ|キノウ|ヨクジツ
ラウンジにシーリングライトがついたよ。 鏡がまだついていないわりには「おっ!!ダンススタジオっぽくなってきた〜〜〜〜♪」と感動的。
今朝は早朝より叩き起こされ、現場に立ち会い。 眠いわ、寒いわ、、、大変。 現場で立ち会いつつ、打ち合わせしたりしていると、あまりの寒さに腰が本格的に痛くなってくる。 ついにはカイロの出番と相成りました。
電気工事が入ったので、今日のラウンジ工事はすごい人数での作業。ものすごく賑やか。 板を切断する音や、シーリングのレールをうつためのドリルの音が耳をつんざき、その傍らで「ここはどうしますかああああ!!」と、無駄に大声を張り上げながら工務店のSくんや現場監督のTさんと作業を進める。
こうして、毎日のように現場にいると本当に楽しい。 ふと、次に生まれ変わったら絶対に職人になりたいーなどと思う。カッコイイ仕事だ。 一枚の板をもとに造形していく過程といったら、まるでマジックでも見ているかのよう。何時間見ていても絶対飽きない。 ふと小学生の時の工作の時間を思い出す。 糸鋸で木箱だとか作ったけど、そもそも「正確性」のない私。几帳面に工作をすることができないのだ。 アバウトに糸鋸かけたりするものだから、結局仕上がってみると隙間があいていたり、微妙にひしゃげていたり・・・。我ながら、あまりの杜撰さにガックリしちゃうくらいだ。 だから、尚更、きっちりと箱を作ったりできる人というのは、とても尊敬する。アバウトな私には絶対できない芸当。 手際良く釘を打ったり、鉋をかけたり。真似もできない私は、唯ただ、それを、まるで舞台を鑑賞するかのように眺めて楽しませてもらっている。
そういえば、前に「やってtry」とかいう番組(何かの番組の中のコーナーだったと思う)で、普段は街中とかでつかまえた女性に料理をぶっつけでしてもらって、その常識のなさを笑うというのを流していたのだが、ある日逆バージョンの特集をしていて面白かったのを思い出した。 それは、街中のカップルに声をかけて、男性に「壁に本棚(電話帳3冊を乗せられる)を作る」というやつだった。 女性版の時は、たとえばお題が「さばの味噌煮」とかだとしたら、材料のテーブルに「鯖」じゃなくて「サケ」だとか「ししゃも」だとか、あり得ない魚とかが並んでいて、ヤバイ人は「サバ」だって言っているのに「キングサーモン」に味噌ぬって焼いたりしちゃうの。 で、この「本棚」ってやつもすごかった。材料にベニヤとか、やたら細い角木とか、木工ボンドとかあるの。すごい人はベニヤ板を木工ボンドで直に壁にくっつけていたし(笑)。本のせられないでしょうが。目一杯テレビにつっこみいれてしまう。いれずにはいられない。 もし男性が女性に「料理」だとか「掃除」だとかの常識を求めるならば、女性だって男性に「日曜大工」だとか「電化製品の配線」っていう常識を求めてもいいのじゃないかー?って思ってしまった。
話を戻して。
工事現場はフル活動していますが、どうやら来週では終わりそうにない様子。結局2月一杯かかってしまうのではないかという予感。 明日はとりあえず滝野川会館で臨時レッスンがありますが、やっぱり2/10以降の場所もキープしておいたほうが良いような・・・ でも、あんまりみんな臨時レッスンを必要にしているわけでもなさそーなので、様子を見るべきか・・・悩むところだ。
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