Dance日記帳
モクジ|キノウ|ヨクジツ
| 2005年02月03日(木) |
ドラえもんポケット? |
今日はペンダントライトを探して三千里。 「これが絶対いい!!!!」ってのを見つけたのに、なんと取り寄せ。 完全に脚が棒になった。
全然話は変わるのですが、先日イタリアに行った時、友達に勧められて、マスカラを買いました。 普段はアメリカもののごっついウォータープルーフのを使っているのですが、「もう、いいかげんよい歳なのだし、ブランドものの良いものを使いなさい!」ってことで、初めてランコムの「Flextecils」ってのと、ベースコートの「Booster XL」ってのをセットでゲット。 しかし、どうも、私のマツゲはエレガントにはできていなかったらしく、似合わない。悲! てなことで、突然ですが、OLの皆様でしたら、このメジャーなブランドのメジャーなマスカラの価値がわかり、喜んで使ってくださる方もいるのではないか、、、ということで、マスカラ里子に出します。 欲しい方、是非メールください。マジで。 2回しか使ってないから、ほぼ新品よ。 誰も欲しくなきゃ、捨てるだけ。それも勿体無いので、誰か受け取って!
私のマツゲは700円のマスカラがお似合いってことで。
話はポンポン飛びますが。 今日はライト照明を探す一日だったのですが、出先で昼ご飯を食べに定食屋さんに入りました。 そこは、わりと女性がひとりでも食べに入ってくるような店。 大きめなカウンターに既に女性が1人。そして、私が座ってしばらくすると、別の女性が私の隣に座りました。 その時オーダーした定食が運ばれてきました。 うっかり欲張って、やたらゴージャスなセットを「昼飯時なら、ちょっとカロリーオーバーだって大丈夫だろ」と頼んだのですが、そのボリュームに「しまった。欲張らなきゃよかった。」と後悔の念でいっぱい。 どう考えても胃袋に収まりきれない量なんです。それなのに、追い打ちをかけるかのように明るい声で店員さんが「ご飯のオカワリは無料ですので、遠慮なく言い付けてください!」って。おい。私は牛でもゴリラでもないんだぞ。このバカでかい定食を目の前に置かれているだけでも「わたしは大食漢!相撲取りなみに食うぞ!」って自己主張しているようで恥ずかしいのに。 すると、隣に座った女性、堂々と私と同じボリューム凄過ぎのセットを頼んだ。思わず「え?ま、マジ?」ってお箸もったまま、隣の女性のほうを振り返ってしまった。その定食屋のメニューは写真も載っているので、彼女がうっかり間違えたとも思えない。 「やめたほうがいいですよー」って一言言いたいのに、そんなの言えない。 「なんなら、私の半分いかがですかー」って言いたいのに、そんなの無理だろう。いいのか、本当に? 隣の彼女は、チラッと見るかぎり、ワタシより痩せていて、スタイルも良い。間違えても「巨漢大食い」系ではないのだ。たまに「痩せの大食い」系の人もいるが、そうも見えない。トレンチコートを綺麗にたたんで、隣の席において、品良くペーパーおしぼりで指先などを拭いている。 「絶対こいつ後悔するぜ。私と同じようにな。」と思いつつ、ワタシと同じ反応をする彼女が見たいような気にもなってくる。 そこへ来た。彼女の定食が。私のと同じごっついボリュームのやつが。 だが、なぜか全然動揺している気配がない。も、もしや、こいつは知っていてこのスゴイ定食を頼んだのか?嘘だろ。 何事もなかったかのように定食を食べはじめるとなりの席。 フツーは吃驚するだろ。なんでだ?あ、もしかすると最初から「おいしいとこだけ食べて、あとは残すの〜」ってヤツか? ご飯とか残して、おかずだけ食べるとかね。ふーむ、そうか。勝手に納得。 「すいませーん!ご飯おかわりください!」 は?へ?だ、誰が?誰って、え?誰よ?目一杯となりを振り返る。 余裕で茶わんを定員に差し出すとなりの女性。おかずは半分以上なくなっている(つまり、追い越された!知らぬまに!)。
今日いちばんショックなデキゴトでした。 あんな身体になりたいわ。
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