Dance日記帳
モクジキノウヨクジツ


2004年11月17日(水) 好きな風景

も、もしかすると・・・
不動産業者の人が、この日記を読んでいるのかもしれない。

そう思うくらい絶妙なタイミング。

今朝、不動産屋のIさんが来て、賃貸契約の保証人になっている父と話がしたいと言ってきた。
丁度、父は愛犬の散歩にでかけたところだったのでいなかったのだが。

父は「お前が契約違反とかしているのならば、保証人である自分が出ないとならないと思うけれど、私が知る限り、お前が契約違反している部分は一切ないと思う。それに、何を不動産業者が言いたいのかは知らないが、現在まだ契約期間中で家賃も支払っているわけなのだから、今呼び出されて、それに応じる必要があるとは思えない。」とのこと。
しかし、おもしろ半分に「でも何が言いたいのか、聞いてみたいキモチもあるなー」とも言っている。さすが私の親だ。
家族会議の結果、とりあえず弁護士さんとの契約が完了した段階で対応を相談して決めたほうがいいだろうと決めた。

向こうが一円でも多く私からお金をふんだくりたいのはよくわかる。
しかし、一円でもあいつらに恵んでやるつもりは毛頭ない。
弁護士さんに支払う金はあっても、あいつらに払う金はないのだよ。
昨日に引き続き、ますます「絶対痛い目に合わせてやるからなー」という気になるのだった。
なんだか、すごく怪しい不動産屋の動き。たぶん、向こうは何も言わず、何もしない私の様子が無気味でたまらないのだろうなー。ふふふ。
まさか、弁護士さん(しかも、かなり怖い方)が味方にいるなんて思ってもないのだろうなー。ああ、来月が楽しみ。
ともかく、もし、一部であっても契約金が戻ってくるようだったら、私はそれをもとにNYに記念旅行をしたいと目論んでいる。当然ダンスの研修がてらね。

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さて、平日夜のアトリエレッスンは今日で終了。
レッスンの後、ビギナーメンバーが集まって、互いにメアドを交換しあったりして楽しそうにしている様子が嬉しい。
この子たちが、次の新しいアトリエを支えていってくれるメンバーに加わってくれると良いなと思いつつ、その様子を眺める。
ビギナークラスというフルイの目は荒い。
あっという間にこぼれ落ちるのだ。
まず信じられないだろうが、入会だけして翌週から来ない人も結構いる。1回だけ来て、それから二度と来ない。
そして、1か月たらずで消えてゆく人も多い。
3か月もてば良いほうだったりもする。
毎度のことではあるが、この賑やかで楽しげな風景がずっとずっと続いてくれたらいいのにと切に願う。

私は、踊ることそのものも好きだけれど、踊っているみんなを見ることが特に、最高に好きであるのだ。幸せな風景だから。
間違えて悔しそうにしている様子も、前回より上手に踊れて目を輝かしている様子も、ちょっとオドオドしている姿や、真剣な横顔が好きだ。
休憩時間の様子も好き。
今まで、そういう大好きな風景を沢山見せてきてくれたアトリエにカンシャ。


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