Dance日記帳
モクジキノウヨクジツ


2004年11月05日(金) 良い疲労:悪い疲労

昨日はキミコ先生とお待ちかねの『梅ちゃんソロ公演』をシアターアプルで満喫。
やっぱり梅ちゃんのシャンソンは素晴しいです。
間違えても飛んで来たグリーンピーがいいとは言ってませんが、飛んで来たグリーンピーがおでこに当たった時にシアワセを感じてしまい、もう普通には戻れないと直感しました。
目一杯腹筋とアゴのトレーニングをした充実感で、ついついその後飲み過ぎて、危うく終電を逃すところだった。ふー。

丁度待ち合わせの新宿アルタに出かけようとしていたところに不動産屋から電話。
やっぱりね、先日から日記に綴っているように、『原状回復』について、大家が請求してきているものを文書にして欲しいと言ったら、何週間たっても作ってくるどころか、あーだのこーだの言い訳ばっかり。
今回も前回と同じ。

ふ>「大家さんがね、ワタシ(不動産屋)が全て代行して請け負っているんだから、全てやれって言ってるんだよ。」
も>「あ、そう。それはそっちの勝手でしょう。私には大家さんのサインなりハンコが押してある文書以外は受け取りませんし、それが届かない限りは、原状回復の工事の見積もりも作れませんから。不動産屋さんが代行して文書作るのは勝手だし、私は構いませんよ。しかし、きちんと今後『言った言わない』の水掛け論にならないようにハンコをもらってくださいね。」
ふ>「だからねー、何度も言ってるけど、それできないのよ。だから、口で説明するって大家さん言ってるの。じゃないと困るでしょう?もう11月になっちゃっているしねぇ。」
も>「誰が困るんですか?ワタシは困りませんから。口で説明するのは文書をもらってからです。こっちこそ何度も説明しているし、何度も言っているように、物事の道理をきちんと理解して対応してくださいよ。どっちが間違えたこと言ってますか?いいかげん馬鹿にするのやめてください。」
ふ>「だから、そうじゃなくて、文書はいいじゃないですか。ここだけの話ですけれど、大家さんも妥協するようなこと多少言っているようだし。だから、そこらへんわかってやってよ。」
も>「妥協なんていりません。大家さんが「これが原状回復」と仰っているものをリストにしてもらえればいいって言っているだけですよ。私が何か無理なことを言ったりしているんですか?こっちがお金を出して、大家さんの持ち物を修繕するのだから、誤解やトラブルにならないように文書にするのは当然のことでしょう。何度も言っているでしょう。何をわかってやれっていうのですか?不正な請求を黙って受け入れて金を出せってことをわかれってことですか?」
ふ>「(たたみかけるように)だからー、そうじゃないでしょう。これじゃ話にならないじゃないですか。わからないですか?大家さん、妥協するって言っているんですよ。だから、文書はいらないでしょう。」
も>「あの、申し訳ないのですが、ワタシ今から外出しなきゃならないんですよ。ちょっと時間がないので。兎に角、書類、早くくださいね。頼みますよ。」
ふ>「あそう。それじゃね、大家さんはアナタが出るまで書類なんて作らないって思いますよ。無理ですね。絶対。」
も>「・・・。書類お願いしますね。私が留守でしたら、自宅に預けておいてください。では。」

むきーーーーーーっ。むかつくっっ!!腹がたつっっ!!!

そういう流れもあって、梅ちゃんライブの後のビールが旨かったことったらない。妥協だって。妥協して保証金ぶん取るつもりだろう。そんなの許すかっ!!

ここまで読んだ皆様、大変お疲れさまでした。さぞ疲れたことでしょう。私も書いていて疲れました。こういう疲労は最悪ですね。
明日は朝からレッスンです。
やっぱりストレスは踊って解消です。
踊ってできた疲労感は、とっても気持ちの良いものです。


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