Dance日記帳
モクジ|キノウ|ヨクジツ
祝日だったからか、ビギナーは人手不足。 寂しい限り。
結局本日のレッスンはM子ちゃんとのお喋りを楽しんだ。
ビギナーメンバーとは、まだお付き合いも浅いから、どういうキャラの子なのかとか、何も知らないので興味津々。だから、お喋りが無性に楽しかったりもするのだ。 慣れあってきたオープンや中級のメンバーとボケツッコミ感覚で喋るのも楽しいけれど、新しいメンバーとのトークはそれこそ新鮮なのだ。
何が一番興味あるか。そりゃ、どうして「ダンス」を大人になってから踊ろうと思ったのか、そういう部分。 そして、その次が、その人の踊らない時の顔。
M子ちゃんとは「おキモノが好き」ってことでダンス以外の共通点が見つかったのだった。嬉しいね、こういうの。 「じゃ、今度アンティークのキモノを買う時とかってアドバイザーとして付き合ってよー!!」なんてお願いをしたりして。
MDSをやっている楽しさはこういうとこに凝縮されている。 みんな踊っている時は子供のようなのに(純粋な意味でね)、社会に出ている時は、それぞれ責任のある職務についていたりして、プロフェッショナルとしてのステキな別の顔がある。 私の知らないことを沢山知っていて、偉く尊敬するのだ。 それがワタシよりもうんと年下であっても尊敬する。いや、年下だからこそ尊敬する。 私がどんなに今から努力をしたところで、決して達成できないような仕事についている人が沢山MDSにはいるのだから嬉しいのだ。 そういう人たちと、ダンスを通して知り合えるってことが素晴しいって思う。もし、私がダンスを教えていなかったら、たぶん一生会うことはなかっただろうから、尚更運命みたいなものさえ感じてしまったりして(大袈裟だけどさ)。
正直、私は、こうして「ダンスの先生」としてガツンと構えていることよりも、その前後の時間に友達やダンス好きの仲間として、みんなと交わっていたいのだろう。
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