Dance日記帳
モクジキノウヨクジツ


2004年11月03日(水) 別の顔

祝日だったからか、ビギナーは人手不足。
寂しい限り。

結局本日のレッスンはM子ちゃんとのお喋りを楽しんだ。

ビギナーメンバーとは、まだお付き合いも浅いから、どういうキャラの子なのかとか、何も知らないので興味津々。だから、お喋りが無性に楽しかったりもするのだ。
慣れあってきたオープンや中級のメンバーとボケツッコミ感覚で喋るのも楽しいけれど、新しいメンバーとのトークはそれこそ新鮮なのだ。

何が一番興味あるか。そりゃ、どうして「ダンス」を大人になってから踊ろうと思ったのか、そういう部分。
そして、その次が、その人の踊らない時の顔。

M子ちゃんとは「おキモノが好き」ってことでダンス以外の共通点が見つかったのだった。嬉しいね、こういうの。
「じゃ、今度アンティークのキモノを買う時とかってアドバイザーとして付き合ってよー!!」なんてお願いをしたりして。

MDSをやっている楽しさはこういうとこに凝縮されている。
みんな踊っている時は子供のようなのに(純粋な意味でね)、社会に出ている時は、それぞれ責任のある職務についていたりして、プロフェッショナルとしてのステキな別の顔がある。
私の知らないことを沢山知っていて、偉く尊敬するのだ。
それがワタシよりもうんと年下であっても尊敬する。いや、年下だからこそ尊敬する。
私がどんなに今から努力をしたところで、決して達成できないような仕事についている人が沢山MDSにはいるのだから嬉しいのだ。
そういう人たちと、ダンスを通して知り合えるってことが素晴しいって思う。もし、私がダンスを教えていなかったら、たぶん一生会うことはなかっただろうから、尚更運命みたいなものさえ感じてしまったりして(大袈裟だけどさ)。

正直、私は、こうして「ダンスの先生」としてガツンと構えていることよりも、その前後の時間に友達やダンス好きの仲間として、みんなと交わっていたいのだろう。


MONIE |MAILHomePage

My追加