Dance日記帳
モクジキノウヨクジツ


2004年10月28日(木) 不当性の現れ

ひーひーイイながらホームページ更新。
階層が複雑すぎるのよね、私のサイトは。
スタジオも移転することだし、サイトも大改装とかしちゃう?
いや、そのほうが面倒だってばー。

昨日、不動産屋から電話。
先日連絡があった時に、「原状回復の内装工事を大家さんがこうして欲しいって言っていることは全て文書にして渡してください。ただ、工事のあとに『これもやって欲しい』とか『こんなこと頼んでない』という水掛け論になっちゃうのが困るので、必ずご本人の自筆サインと捺印をお願いしますね。そうしたら、それを工務店にファックスして見積もり出してもらうので!」って言っておいた。
当然、今後「証拠」として使うのが本当の目的。(弁護士さんの入れ知恵)
不動産屋さんは「いやね、向こう(大家)がサインするのは嫌だって言っているんだよ。工務店さん呼んでくれない?そうしたら口頭で説明するって言っているから!」だって!!!!なにそれ?
「それ、おかしくないですか?嫌だとかって問題じゃないでしょう!それは全然筋が通らないですよね!つまりサインできない不当な内容をこっちに請求しているってことじゃないですか!!!口で説明したってダメですよ。文書にしてもらわなきゃ意味ないじゃない。言った言わないってことになると困るのはこっちなんだから、文書いただけないようだったら工事もできませんよ。そうしたら、このまま退出しますけど、保証金、ちゃんと返してくださいね!筋が通ってないことを言っているのは大家さんのほうなんですから!不動産屋さんだってわかっているわけでしょう?何でそんなことを言ってくるんですか?とにかく、契約書と同じ捺印とサインをいただいてください。」
勿論、とっても丁重&フレンドリーに以上のようなことを申し上げた次第です。電話のこちら側は、当然のごとく満面の微笑み。

ほーら、ついにシッポが見えてきたよ。
弁護士雇う前にカタがつけばいいけどね。でも、それも可能性がないってわけでもないみたい。
自分たちが正当な請求をしているわけではないというのを今日はっきり表してくれたってことだからね。ザマーミロ!!


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