Dance日記帳
モクジ|キノウ|ヨクジツ
整体に行った帰り、ドトールに寄ったの。 暑かったし、アイスコーヒーでも飲んでいこうかな・・・と。 すでにカウンターには3人くらい並んでいる。 最後尾のおばさんの後ろに私も並ぶ。すぐに私の後ろにもOLさんらしき女性が並ぶ。
なんか、小腹も空いたよなー・・・ケーキは太るし(でも、ミルクレープは大好物)、ミラノサンドはボリュームあり過ぎ。小さいデニッシュあたりでも食べようかな?とパンが陳列されている棚をボーッと見ながら順番待ちをしていたのである。
あ?んん? ナニ?このオッサン? 気付けば、微妙な位置にオッサンが立っている。 私の斜め前。 列は、カウンターに沿って店の入り口から、レジまで一列になっているのだけれど、このオッサン、何故か私と私の前のおばさんの間あたりに立っている。 誰が、どう見ても列はおっさんが立っている向きに並んでいるわけがない。
「たぶんメニューをじっくり見たいのか、パンの陳列棚を見たいのだろうなー」と思っていた。それくらい不自然な位置に立っているわけなのだ。
ちなみに、よくオバちゃんとかは、知っているくせに、わざとボケたふりとかして割り込みしてくるから、「あのー、並んでいるんですよ!」と注意もできる。大抵が注意をすると「あらー。おほほ。知らなかったわ〜」とボケる。黙っていれば当然のように割り込むのだ。 でも、このオッサン、年齢で言えば30代前半くらい。 結構オシャレ系の格好とかしているし、どう考えてもせこく割り込みする人には見えないんだよね。 下手に「並んでます!」なんて言ったら、逆に「知ってます。メニューくらい見てもいいでしょ?」と言い返されそう。
でも、何気なく「なんで、こんな妙なとこに立ってるの?並ぶなら列の後ろにつきなさいよねーっ!!」という目線を送る。 チラッと目が合った。「なに?」というような、すごく当然らしい態度をとっているのだ。 少々怯むMonie。 「あ?も、もしかして私の前に並んでいるおばさんの知り合いとか連れなのか?」と、その堂々とした態度から感じる。
そうこうしている間に前のおばさんがレジの支払いを終える。 「次のお客さま」とドトールの店員が声をかける。 当然のように、私がレジの前に進もうとすると・・・、げっ、このオッサン、ふつーに割り込みやがったよ!! えっ?なんだ?割り込みか?ええ〜〜〜っ?? 「割り込みしないでください!」と言うタイミングを見事のがし、「え?え?」と頭の上に「?」を出しまくる。 戸惑う私。 思わず後ろを振り返る。OL女性は「信じられないというか、なんなんでしょうね?」と呆れ顔。結構大声で「なんなんでしょうね?」と言ってくれたおかげで、ちょっとは気持ちもまぎれたけど・・・
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このところ、こういう「割り込みされちゃう事件」が多発しているのだ。 先日も、某コンビニにて2度目の被害にあったばかりだったの。 レジに並んでいたのね。 3人目でした。 私の後ろには20代の男性。 私の前はカゴいっぱいに弁当買ったおばちゃん。 レジにいた1人目のお客が終わって、私は二番目に並んでいた。 弁当おばちゃんがレジで清算中。次は私の番。 店員が気付いて、となりのレジを開けてくれた。 「次にお待ちのお客さま、どうぞ!」 次に待っている客とは私のことだ。 開いたばかりのレジに移動!と思ったら、後ろに並んでいた20代男性が見事割り込み。(しかも、半分突き飛ばされた!ふざけんなー!) でもって、普通ならそういうズルをしたりしないように、レジの人って「お先に並ばれていらしたお客さまからです。」とやんわり言うじもんじゃない? 店員、突き飛ばされた私の存在、無視。 そのオトコの客のマンガ本受け取ってレジ打ってる。むっかー!!
しかもさ、この店員、前回も同じことしたんだよね。 後からレジあけて、私の前に割り込みさせて当然だったの。 1回くらいだったら我慢するさ。でも2回も同じことされちゃ腹の虫が納まんない。
割り込むやつも非常識だと思うけど、それに気付きながらもフォローしようともしない店員はもっと最悪。 それでもって、激怒しつつも、その場で「割り込みしないでください!」とちゃんと抗議できない小心者の私はもっともっと最悪なのである。 こうして日記で愚痴るしかないんだからな。とほほ。 今度こそ、割り込みされたら「おい!割り込みするなよ!」と絶対言おう。
しかし、通り魔やら、変質者やらが多く発生するこの季節。 下手に事を荒立てて刺されたりしたら・・・と思うと、「あー、もう、しょうがないなー」という気持ちになるさ。
しかしねー、「割り込み」。 小学生レベルだな。とほっ。 私は絶対にやらないと思う。そういうの嫌い。 小学生レベルの常識やルール、礼儀くらいはわきまえておきたいものだ。
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