Dance日記帳
モクジキノウヨクジツ


2003年04月16日(水) 車の凹みと心の凹み

今日は、昨日に引き続き、中国花茶で一息いれつつ日記執筆。

弟が、ビギナーレッスンの後にアトリエにやってきた。
「え?Monie先生の彼氏?」なんていう、つまらん疑いがあっても困るのでビギナーメンバーには釈明しておいたけど・・・。(←昔から、何故か弟といると「彼氏?」って聞かれることが多いからな〜。似てないし。見た目も正確も全く反対の姉弟なので。)

弟は、先日ゴルフの帰りに事故を起こし、現在車を修理に出している。でもって、今日もゴルフだったらしく、「お姉ちゃん、車貸してもらえない?」と数日前に電話で頼まれたのだった。
モチロン、今日は夜からビギナークラスがあるわけで、余程何か特別の用事がない限り車を使うことがないから、気前良く「いいよ〜!」と貸したの。

事故を起こしたばかりだし、普段運転していない不馴れな車だからこそ、安全運転を心掛けるだろう。そう思って貸した。

アトリエにやってきた弟は、気まずそうにまずは「ごめんっ!!」と謝る。まさか?なに?えっ?
「ま、まさか、また事故ったとか?」不安をかき消すように、冗談っぽく聞くと、「事故というか・・・ごめん。ぶつけた。」!!!

なんで、こんなに弟は続けてトラブルに遭遇するんだろう?
しかも「2度あることは3度ある」って言うじゃない。すごく不安。
とにかく、今のトコロ車が凹んだくらいで、修理に出せばどうにでもなるからいいけれど、もし、怪我をしていたり、もしくは他人を巻き込むようなことがあったりしたら・・・と思うとゾッとする。

義妹がちょうど今年「厄年」ってこともあるのかな?うーん。
それにしても、ここ数年、事故とかって滅多になかったので、ショック続き。さすがに弟は疲れきったような、憔悴しきった顔をしていたなぁ。
「当分運転はやめなさい!」と叱られ、しょぼんとしながら帰っていった。

「言い訳するつもりじゃないんだ。でもね、こないだ自分の車ぶつけちゃったわけだし、お姉ちゃんの車だからブレーキも甘いし、だから、すごーく気をつけて運転してたんだ。車間距離も、いつもの倍近くとっていたし。安全運転に徹底してたはずなのに・・・。本当にごめん。」
私としてはね、とりあえず怪我がなくて良かったと思う。そして、弟のこの言葉に嘘はなんだろうって思うのだ。でも、それだけ気をつけて運転していても、結局こうなっちゃんだとしたら、余程運が悪いんだろうから、心配になってくる。
どうか、これ以上の災難に合わないように・・・。


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