Dance日記帳
モクジキノウヨクジツ


2003年02月08日(土) 紫タラコ

昨日、ちょこっと書いた、噂の美容師さん。
いやいや、印象的だったというか・・・。

まずは、どの角度から見ても「秋葉原系」の方で、なんか茶髪が異様に似合っていない。もう、それだけで私としては「あ、この人はマネージャーとかで、たぶんヘアスタイリストじゃないんだろうな〜」って思っていた。それくらい、ちょっとあり得ない感じの方だったの。推定年齢37歳くらいかなー?ちとオヤジはいってる。
でもって、気になって気になってたまらなかったのが紫色に変色したタラコくちびる。しかも、寒いせいかガビガビになって唇の皮が・・・。気分悪いのかな〜このヒト?って思っていたら、何故かそのまま席に通されて成り行きで、その方が私の担当になっちまった。内心、「マジ?え?ど、ど、どうしよう。」と慌てふためくが、小心者の私は「やっぱ、やめます」なんて言えない。うううーーー。
このヒト、やたら触りまくる。ことあるごとに両肩をにぎるのよ。「雑誌もってきますね。(きゅっ)」「少し待っててくださいね(きゅっ)」「時間大丈夫ですか?(きゅっ)」だーかーらー、いちいち「きゅっ」ってやるなっつーの。キショい。
会話もキショい。「ステキな爪してますねー。自分でやったんですか?」「いいえ」(・・・スカルプチャー自分でつけられるのはプロのネイリストさんくらいだってば!)「あ、じゃあ、家事とかやらないでしょー」「ええまあ」(これでも洗濯掃除はちゃんとやってんだよ。ばかにすんなー!)「そんな爪して、洗い物とかしたらダメですよねー。色落ちちゃうでしょ、洗剤で〜」「いえー」(少なくとも美容関係の仕事してるんでしょーが。マニュキュアが皿洗いの洗剤でいちいち落ちていたら主婦はみんなネイルカラーできないっつーことじゃん。本当に大丈夫なの、このヒト?)これでも、かなーり人付き合いの良い私が、過激なくらいに無愛想。とりあえず、会話したくないので必死こいて雑誌を隅から隅まで熟読しまくる。しかし、このヒト、そんなの気にもしない。普通だったら「あ、雑誌読んでるってことは、あまり話したりしたくないんだろーな」って話しかけるの遠慮したりするじゃん、そんなことないのね。もう、やたら耳元に近寄ってぼそぼそくだらんことを話しかけてくる。うんざりしている私は5回に3回くらいは聞こえないふりして無視してるんだけど、読んでいる雑誌が女性週刊誌だったせいか、そのページにあった「体外受精」かなんかの記事についてあれこれ話して来たりして、本気でウザイ。しかも、耳元。でもって、どうもタマネギ臭。もうカンベンだよぅ(泣)。
まさか、このヒトが担当するとは思ってもなかったので、カラーまでオーダーしてしまった私は地獄を味わうのだ。
カラーがちゃんとはいっているかどうかいちいちチェックしにくるんだけど、地肌の部分を露出させては、鼻息がかかる距離まで顔を近付けてチェックするのね。そんな近距離でチェックって、すげー視力悪いのか?それよりかヘアカラーの匂いで普通だったらむせたりするもんだよ?
ヘアカラーをするのにアシスタントらしき女性が「手伝います!」って手袋しながらやってきてくれたのに、このヒトったら「いいから!」ってその女性をシッシと追いやってしまうー。えー?このヒトひとりでやるわけ?時間かかるじゃんかー。と思ったとおり、私は紫たらこクチビルの秋葉原オヤジと二人で3時間を過ごしたのだった(号泣)。
悪い人じゃないんだろーけど、辛かったよ。はぁ。

雨降ってますな。
癒されたい気分で、平井堅などを聞きつつ、日記執筆です。どうも洋楽聴くと仕事モードはいってしまうので。

さて、今日ビギナーはピルエット練習。パッセの位置や、ルルベ、スポットなどの説明と練習をみっちりやった。「回ろう!」って勢い込む前に、この3つをパーフェクトにして欲しいんだよね。あとは回転中のカラダが「正しい姿勢を保つ」ってことも忘れないで欲しい。本日参加の全員、シングルターンはほぼ完璧にできた!あとは、「もうちょっとスポットを残しておいて!」とか「力をぬいて!」という微調整。様子をみるとダブルターンも可能そうな人が結構いるんだよね。できれば近いうちに「ダブルターンにチャレンジする練習会」やりたいなー。ダブルを回った瞬間こそ「私、できた!」ってはっきりわかるものだから。シングルターンは本当に瞬間芸みたいなものだから「え?これでいいわけ?」って納得できてない人多いと思うし。シングルターン、実はビギナーメンバーが一番上手なんだよ。余計なこと考えてないしプレッシャーも少ないので、結構「感覚的」にクルッと回ってくれるの。オープンになってくると「回らなきゃ!」という気持ちが重荷になって、しかも、「軸とらなきゃ」「ルルベしなきゃ」「首!!」なんて知識が多い分、あれこれ考えちゃうもんだから素直にクルッと回れなくて、気合いがはいる分勢いつけすぎてバランス崩しちゃったり、考え過ぎる分首が早くきれちゃってスポットを失ってしまったりってことになるんだ。回るのは楽しいよ!とにかくリラックス!絶対誰もがダブルは回れるようになるんだから、チャレンジするまえに「無理!」だなんて諦めたりしないでね!

さて、明日は前田敦先生の超スペシャルレッスン最終日。先週参加できなかった人も是非今回はチャレンジしてみて!掲示板にも書いてあるけど、恐くて堅苦しいレッスンじゃないの。楽しくて、「え?もっと踊ろうよー」って思うようなステキなレッスンです。「できる」「できない」なんて関係ないよ。まずは「とりあえずやってみよー」と気軽にチャレンジしてみて!先週参加してくれた皆さんは、すごく楽しんでくれていましたよ!!

では、そろそろ寝るとしますー。
みなさん、おやすみなさーい。


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