Dance日記帳
モクジキノウヨクジツ


2002年11月21日(木) 健康自慢

今日はオフ。

本当は夜に親友と久々に会って@homeのチケットを売りつけながら、ご飯を食べる予定だったのに親友は体調を崩しフラれてしまった(涙)。
私の周囲は本当に病弱な人が多いのだ。

小学生の頃、保健室は憧れのオアシスだった。一度でいいから保健室のベッドで寝て、親が迎えに来るのを待つなんてことをしたいって思っていた。でも、私が保健室に行くのは、ドッヂボールで突き指した時とか、校庭ですっころんで膝すりむいた時くらい。
朝礼やコーラスの練習の時、ふら〜〜っと倒れるか弱い女の子になってみたかった。しかし、朝礼で立ったまま居眠りして、膝がカクッとなるくらいしかならなかった。結局周囲の失笑を得る程度のものだ。
どうやら私は「か弱い」というフレーズが似合わない。ちょっと悲しい?

今になって思う。健康に産み、育ててくれた親に感謝。
ダンスの先生はなんたって身体が資本だ。か弱かったらやってられん。居眠りしながらできる仕事じゃないし。元気が全て。もし先生の私が病弱でひ弱で元気のないタイプだったら・・・・レッスンにならないよ。
例え睡眠3時間でも「さぁ!始めよう!!」って声をかければ、身体も気持ちもシャキーンとなってくる。でもって、「お?案外私元気じゃんっ!」ってレッスンを楽しむことができるのだ。

身体が弱い子の気持ちって、たぶんあまりわかってあげることのできない立場かも。せっかく友達と出かける約束していても身体が言うこときいてくれないって辛いんだろうね。踊りたいって思っていても頭痛やら胃痛とかでレッスンを断念するというのも悲しいんだろうな。
たまにしかひかない風邪で、多少熱があっても「踊れば治るさー」とレッスンできちゃう私って、恵まれているんだなぁって思うのだ。

病弱か健康優良児か。それって、本当に体質ってところもあるんだよね。(もちろん不摂生していて病弱ってのは例外!)
今日従姉妹が留学先から帰国してきた。25歳で子宮内膜症になって、こっちで手術を受けるらしい。添乗員時代の友人から携帯に入ってきたメールにも子宮筋腫で苦しんでいるとのこと。
みんな早く元気になって欲しい。私の元気、少しでもわけてあげられたらいいのにな。

まるで私の健康自慢日記になってるな(笑)
ちなみに、こんな私ですが、小さい頃は高熱をしょっちゅう出す子だったらしいです。42度という高熱で救急車で運ばれたのもおぼろげに覚えてる。

さて、親友にフラれてしまった私はとりあえず空白になった時間を「衣装探し」にあてて脚が棒になるまで歩き回った一日になりました。収穫あったよ。どんな衣装になるか皆さんお楽しみに♪


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