Dance日記帳
モクジ|キノウ|ヨクジツ
| 2002年07月16日(火) |
ダンスはドンブリ勘定? |
台風、あっという間に通り過ぎてしまったね。
ウチには、ちっこいちっこい箱庭があります。オマケみたいにちっこい庭なんだけど。ウチを建てたのが、よく話題に出てくる母方の祖母。Monieのスーパーグランマ。彼女の趣味で、小さい小さい、プチ日本庭園が造ってあるの。日本庭園と言えば、池に灯籠、石橋、獅子脅し、鯉。獅子脅しは私が小学生くらいの時に壊れてしまって、今はないんだけど、池と石灯籠と石橋(2歩くらいしか渡れないくらいのプチサイズ)、近所で買ってきた鯉がいるわけです。 台風になると何が怖いか・・・。それは、地上5階の床上浸水。つまーり、豪雨となると池があふれちゃうんだよね(涙)。雨がすごい時は、池の水位チェックが大変なんだよ〜。ってことで、今日は水位チェックしつつ、洗濯物(またかよ)と荷物整理に追われていたわけです。午後にはカラッと晴れたため、水位チェック係は終了し、久々に豪快に掃除機かけてサッパリ。
さて、今日はオープンクラス。 今日のショートコンビネーションは、ターンが中心。入ったターンは、ピルエット、インサイドターン、ピケ、シェネ。みんな目をグルグル回していたけど・・・帰りにキモチ悪くなったりしなかったかなぁ? 今日のオコゴトは、「結果主義じゃなくて、プロセス主義でイコう!」。ターンとかテクニックとかだけじゃなくて、ダンスそのものに必要なのがプロセス。何度も間違えたり、思わず失敗しちゃったり、そういうのを何度も繰り返すプロセスがあって、だんだんとダンスは上達していくんだよ。「ちゃんと踊れないかも」という、結果にこだわって、慎重になってしまったり、臆病になったりしていない?考えすぎたりしていない?「ちゃんと踊れない」でイイんだよ。ちゃんと踊れなくてもチャレンジしてみる。それを繰り返すことで、いつか「ちゃんと踊れる」ようになるんだからね。大げさに言っちゃうと「ダンスはドンブリ勘定」さ。「ん?こーんな感じ?」「あれぇ?これでいいかなぁ〜?」とアバウトに動いてみてごらん。ちっこいことにこだわって「手先ってコレでいいのかなぁ」「つま先どうすればいいのかなぁ」と悩んだりしないで、「よーし、これでどーだっ!!」と勢いでやってしまえ。ヘンテコだったら私が注意するから。それが私の役目だし。ね。ともかく、みんな、几帳面&生真面目に頑張りすぎないで!もっともっと身体の力をぬいて、リラックスして、楽しんでやってみて。スマートに上達していくのには「楽しむ」というのが一番必要な事柄であるってことを忘れずにね!苦しんだり、悩んだりしてちゃ、踊ることさえも「ツマらなく」なってきちゃうぞ。
明日はビギナークラス。 NY土産も残りわずかとなってきちゃいましたー。明日は遅刻してもレッスンに来ましょ〜!
それでは、また明日〜
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