| 2006年11月04日(土) |
こころに届いてきそうな“予感”だけ。 |
さかなくんは、どこかの海洋大学の客員講師になったらしい…。 すごい。 憧れる。 その極め方に。
右手の人差し指の腹に赤い血豆。 どこでできたんだろう…。 知らずにできたキズ、アザ…いい年なのに、そういうのが多すぎる。 恥ずかしい。
珍しく、メールの音で目が覚める。 am3:30。
この連休、ヒマな人たちが多いのか、エロサイトの勧誘の嵐。 こんな深い時間に送ってくる輩は、もちろんエロサイトに違いない!と思って いたら、友人だった…。 子持ちの友人から、飲みの誘い。
何でこんな時間に…。 授乳中!?
来週会う約束をしていたのだけれど、子なしで会うのもいいな。 今後そんな機会がいつ訪れるかわからないし。
素敵な友人と、どこに行こうかなぁ、何を食べようかなぁ、と思いながら 眠りに落ちる。
目覚ましをsetした時間に、一度起きて返信。 そして、また眠る…。
昨日のrevengeとばかりに、今日はお昼前に起きる。
起きると、昨日とほぼ同じ時間に、あの人からメールが来ていた。
『4人を』、とか。 『ぼくたちを』、とか。 そういうのが白々しい。
いっそ送るな! と、怒りつつ、うんざりしつつも、やっぱりうれしさは半分。 悔しいけど。
友人からの返事はないので、連休の念願、衣替えを着々と行う。 腰やら、肘やらを、そこらじゅうにぶつけまくる。 これじゃあ、アザキズは絶えない…。
冬服は、かさばるので、タンスがぱんぱん。 Tシャツやタンクトップも出しておきたかったけれど、とりあえず奈良T他 数点を残して、しばしの別れ…。
無事、目標達成!
と、思っていたら、友人からメール。 だんなさんが気を利かせて、飲みに行くことを勧めてくれていたようだった けれど、結局友人も家を離れられないことになったよう。 仕方ない。 来週があるし。 夫持ち、子持ちじゃ、急な予定変更は当たり前。
でも、このだんなさんのさりげなさと寛容さに、気分も上がる。
数ヶ月ぶりに美容院へ行こうとTELをしたものの、今日明日は、担当さんの 予約がいっぱい。
そんなわけで、溜め込んでいた仕事に取り掛かる。 意外とはかどらず(あまりにぐだぐだとしていたので、アタマも働くわけが ない)、ひとつ片付けたところで終了。
CDでもレンタルしに行こうと、自転車を漕ぎ出す。
新曲がもう出ているのだけれど、安藤裕子・『TEXAS』がいい。 家で何度もうたった。 今度(いつになるのやら???)カラオケでも歌いたい。
さらに、カップリングの『ゴーイン・バック・トゥ・チャイナ』のかわいさに 脱帽。 これ、カラオケに入ってるかなぁ(こだわる)…。
言いたいことはたくさんあるのに。 伝えたいことがこうやってあるのに。
見えているものをそのまま言葉にしてしまうのも違うし。 見えているものがあるのに、それをこねくり回して、形を違えてしまう (当事者は気づいていない)のも違う。 そういうサジ加減が難しい…。
これまでは、少なくとも出会った頃は、何も言わなくても、説明しなくても、 すーっとからだに入ってきたし。 その侵食された心地よさに、びっくりしたりもした。 言葉以上のものを、こころにそのまま伝えてくれた。 そういう意味では、まだあの表現とわたしの間には、距離がある。 何かの説明を必要としているような。
そういう意味で、こころに届いてきそうな“予感”だけが、じんわりとある。
そういうのって、どう伝えればいいんだろう…。
結局一日考えて、何も言えなかった。
最終回に向けてチャングムの面白さが、加速度を増している。 どうしてあんなに面白いのかと思ったら、やっぱり登場人物それぞれが丁寧に 存在しているからだと思う。 それぞれの行動や言葉が、“らしいよね”って言える確かな手ごたえ。
日本のドラマがいかに上っ面で、薄っぺらで、人間を愛していないかがよく わかる。
ちなみに、さりげなく大好きなのが、チャンドク様。 安定感と、あの口の悪さが、ものすごく人をほっとさせる。 いいタイミングで、いてほしい時に出てきたシーンでは、登場しただけで泣けた…。 終わってほしくないーーー!!!
♪BGM/J-WAVE
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