◆律’s birthday。
久しぶりにメールをしてみた。 でも、何を書いたらいいのかわからなかった。 とりあえず、祈った…。
結局、明け方5時までかかった。 久しぶりにradioが一回りした瞬間に立ち会ったし。 新聞屋さんが立てる「がたん」という音も聞いた。 (ああ、おぞましい、と思うけれど、あの頃とはdoorが違うので、たてる音も 違うのが救い。)
色々振り返って、回顧録の時間になるだろうと思ったけれど、意外とエピソード は出てこなかった。 わたしひとりの記憶容量なんてそんなものだ。 でも、これからはその記憶容量で、生きていくしかない。 良くも悪くも。
一昨日マッサージしてもらったばっかりなのに、今日既にこんなに身体を 酷使するなんて…。 先生、ごめんなさい、と何度も思った。 気休め程度に身体を伸ばしてみたりした。
起きたら、pm3:00。
あぁ、ぎりぎり。 カードを書く時間すらない…。
ひとまずガソリンを入れて、何だか知らないけど欲していたmacに寄って、 何とか高速に乗り込む。 驚くくらいのスムーズさで到着。 今日は、間違えずにすんだ。
結局、誰も覚えていなかったようだ…。
久しぶりなのか、久しぶりでないのか、時間が歪んでいる。 メールの人と、目の前にいる人と。 同じような、同じでないような。
ひとまず、強い!とそれに尽きた。 そして、やっぱり一皮向けてしまったし、それはそれは大きな差がついて きていることにも気がついてしまった。 それはそれは、陰と陽のように…。
わたしを見つけた時の、魂が宿った感じの顔が忘れられない。 ひいき目でも、優越感でもなく、本当に色づいた。
案の定、すっかり忘れていて、でも、忘れていたことをいつも思い出させる 役目がわたし、というのも何だかいい。 というか、そのためにこの日がある、という気がする。 こういう日を覚えているのは、もはやわたししかいないんだと…。 それを否応なく、思い出させる。
8th。
いつまでたってもそのクセは抜けず、むしろ加速しているような気すらした。 おどおどするクセ。 心落ち着かない感じ。 良くも悪くも、昔からの繋がりだからだろう…。
「(わたしの車を)知ってるよ」と言わんばかりに、窓を開けて手を振って 行ったあの人に、にこにこしてしまった。
やっぱりひとりで思い出せることはそれほどない。 だけど、わたしが心を決めた日。 その日から、泣いたり笑ったり、感情の全てがここにある。 それをぶつけたいと思った人が、そこにいる。 すごいことだと思う。 あと何度訪れるかわからないけど、大切にしていきたい。
何だか、メールが来るだろうな、と思っていたら、その予感は的中。 あの人らしさがにじみ出て、本当に思ったことだけ書かれた、ほんわりとする 文面だった…。 何が変わったって、そういう予感と、タイミングが本当に合うようになって きたこと。
家に帰って、岡田准一だと気を抜いていたら、沢木耕太郎がguestで出ていた。 きー、ちょっと聴き逃したー! 今日も、彼は素晴らしい言葉を紡いで、その人柄は冴えていた。
♪BGM/J-WAVE
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