来ないメールは夜中にやってきたようで、朝起きると、携帯が点滅していた。
ただそれだけのことで、昨日の鬱屈もなかったかのような気分に。 うきうきする。 気持ちが、ふわふわになる。
というわけで、今日は平静を装って働く。 とは言っても、わざとらしくお礼を言われたり、外野が色々と言ったり、 終わったことだと割り切ったわたしにいろいろと聞いてきたりするので、 簡単に忘れさせてはくれない。
もう、いいんだって!
やけに、別件の仕事の電話が入る日で、そのたびに仰々しく取り次がれるのが 嫌だった。
疲れたのに相応しく、おとなしく1日を終えて帰宅。 何だか疲れが抜けないのは、昨日のせいだけじゃないと思う。 Jと話して、少し現実的になる。 聴いて欲しかった自分を感じる。
快調にやり取りしていたら、夜になってまたメール。
どうしても、なかったことにはできない、『a word』。 なぜあえてその言葉を使うの?と思う。 でも、意図だろう。 作為なのか、無意識なのか。
どちらにしても、行く末は見えている。
こういうひと言に揺り動かされ、振り出しに戻される。 どんなに強い決意があっても、だめだ。 簡単に崩される。 信じられないくらい、脆く、儚い。
せっかくの決意も、台無しだ。 堅く心を決めても、この有様。 先が思いやられる…。
ちょっと前に、TRで“金 聖響”特集をやっていた。 ミムラと交際、って話題で、ちょっと前のYahooにも出ていた。 何だかやたらに明るい光を放つ人で、見ていて惹き込まれた。 オーラが綺麗で、見とれるほどだった。
『ベートーベンの素晴らしさを伝えるだけ』、ってのも、潔くてよかった。 わたしもそうだな。 子どもの持っている力を、ただそのまま伝えるだけ。 わたしの個性も、脚色も、要らない。
♪BGM/荒井由実 AL. 『14番目の月』
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