はっきり言って、日記を書く順番が、完全にめちゃくちゃになってきた…。
☆ Bali chronicle 3/9
ぎりぎりまで仕事で、何だか旅気分が沸かない。 成田に着いてまで、職場に電話したし。 いろんなことがぐちゃぐちゃになってて、まさに、逃げ出す、という感じで 搭乗口にたつ。
往路の飛行機が、旅行会社の都合で(というか、こちらの申し込みが遅かった ので)、Jakartaで乗換え。 transitじゃなくて、航空会社ごと乗換え。
visaの手続きをどうするのか、など散々各所をたらい回しにされた。 こちらの英語も、外国に降り立ったばかりで、使いたてでおぼつかない。 それほど、というか、全然しゃべれるわけじゃないんだけど。
早速、Baliの洗礼。 このいい加減さ。
一度乗り換えのため、搭乗口に移動しようとすると、わらわらと人が寄ってくる。 わたしは、いかにも怪しいと思ったのだけれど、友人が「大丈夫だよ」と人の 良さ全開で、荷物を預ける。
…結局、お金をねだられる。 払わなかったけど。
そんなわけで、Jakartaで3時間ほども待たされたし、いきなり色んなaboutな 洗礼を受けて、ちょっとぐったりした。
空港で夕飯を食べたのだけれど、これまでのBali史上、最高に現地の人の 食事に近いものだったと思う。 その店は、まず、英語が通じないし。 空港なのに、cardが使えない。 食器は軽いし、食べた食感はぱさぱさしていた。
でも、あの空気の中で食べるとまずくはなかった。
乗換えで乗った、Garuda Indonesia Airlineの機内の寒いこと寒いこと。 空港で既に着替えてしまっていたわたしたちは、そのあまりの寒さに、口も きけない。 ブランケットを借りるのも、なぜか気が引けて、言えなかった。
到着。 この暑さ。 湿気。 熱。 うらぶれて、どこか淋しい感じ。 何もかもが懐かしい。 逢いたかった風景だ。
☆
眠い。 眠くて仕方ない。 生理のせいだと思っていたのだけれど、そうでもないみたい。 それほど仕事をしているわけでもないのに、脳みそは疲れているのかな…。
確かに、迷っている。 迷いに、迷っている。 普段、迷うなんてことはないだけに、不思議で意外な感覚。 残念なことに、それほど楽しい感じではない。
行くか、行かないか。 ただ、それだけでしかない。 それを、自分で決めるしかない。 そして実行。 簡単なことだ。
小細工なんてせずに、自分の想いのままでいたいけれど。 想いのまま飛び出すことが怖い気がする。 でも、実際のところ、何が怖いのかなんて、自分ではわからない。 何かが、怖いというだけ。
会いたいということと、会いたくないということは、どちらが大きいんだろう。 誰か、教えてほしい。
あと、5日…。
妹は、顔も合わせずに、口もきかずに、帰って行った。 まだ、まだ、長くかかりそうだ。
♪BGM/THE BACK HORN AL.『太陽の中の生活』
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