4254.0516の日記

2006年08月10日(木) なぜだか誰にも話せずにいる…。


 職場の人間関係に、好きも嫌いもあるか、って思っていたけれど。

 実際、本気で頭にくることもないし。
 心底がっかりすることもない。
 それは、期待をしていないから。

 仲が悪いわけでも、バカにしているわけでもなくて。
 ただ、進む道が違う、というそれだけのこと。

 だけど、やっぱり、媚びる人は嫌いなんだろうなと改めて思った。
 いい加減でも、だらしなくても、ええカッコしいでもいいけど、媚びる人は
 生理的に受け付けない。


 というわけで、長く感じたweekdayも今日で終わり。
 日、一日と指折り数えて、今日まで到達。


 そんなご褒美に、幸せな妊婦ふたりを含む、友人たちとの会食が待っていた。

 近くに引っ越してきて、職場から1hで到着していたのに、今日は2h。
 いつもなら15minで着くスーパーまで、今日は1hもかかった。
 5・10日だからかなぁ…。


 やっとの思いで到着すると、腹の出た、かわいらしい妊婦が、お出迎えして
 くれる。
 ひとりは遠方からの帰郷。
 半年振りの再会だ。
 会うと、ただうれしい、ということしか浮かばない。

 帰郷記念に、友人Sの大好きなファミレスへ。
 好きだなぁ…。
 わたしは、ちょっと前にそこに行ったら、半分も食べられなかったので
 (内臓虚弱炸裂)、revenge。

 色々話していたら、あっという間に日付を越える。
 次にこうやって会える時は、人数が倍に増えてるかもしれない不思議を思う。
 甥っ子、姪っ子がどんどん増えていく感覚。

 もはやどうでもよくなってしまった友人Hの新たな生活は、ままごとみたいで、
 現実感が全然なかった。
 同じことを繰り返すのは、目に見えていたけれど、そんなことは当然言わないで
 おいた。

 ゴハンは見事完食♪
 胃腸が復活してきたぞー!
 おなかが減るって最高ー!!!


 帰りには、わたしが足がない頃、よく送ってくれた友人を送っていく。
 家に着く直前、「ちょっと顔を出そうかな」と、夫になる彼が下りてきてくれる。
 こういうところが、このふたりのかわいいところ。
 イイヤツなふたり。


 会の間開かずにいた携帯には、あの人からのメールが来ていた。
 あの時、まるでNYにいるかのように、時差をもって送られてきた返事。
 今は、こうしてすぐそばにいるかのように思える。
 そのメールのことも、あの人が帰ってきたことも、なぜだか誰にも話せずにいる…。


 ♪BGM/宇多田ヒカル AL.『ULTRA BLUE』


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