4254.0516の日記

2006年08月06日(日) “SUAR AGUNG”。


 目覚めて最初のメールからして、何となくhappyを予感させる一日だった☆


 友人からのすばらしいお誘い。
 言いたかったことが通じた!
 やったー。

 これで、昨日Saigenjiを購入したことも+に転じる。


 暑くて、体がべたべたしていて、おまけに口をあけて寝ていたため、目覚めると
 ものすごいことになっていた。
 シャワーを浴びる。


 心がけがいいからか、内臓の調子がいいからか、食欲が止まらない。
 “ちゃんと”、お腹がすく。
 元気が出てきて、うれしい。


 昼間は、Yahoo!オークションに、せっせと出品。
 途中までしかやりきれなかった。
 でも、計39点を出品。
 売れるといいな。
 別にお金に困っているわけじゃないけど、あるに越したことはない。


 高山なおみ著、「日々ごはん」を買ったので、寝る前に読んでいる。 
 寝る前には、こういうテンションの本か、ファッション誌がいい。
 小説だとやめられないし、専門書だと寝つきが悪い。

 ちなみに、昨日読破した、ムラカミ著、「村上春樹、河合隼雄に会いに行く」も
 よかった。

 次は、Amy著「風味絶佳」に浸ろう。


 夕方から、Baliの伝統楽器・Jegogの演奏団のコンサートに出かける。
 “SUAR AGUNG”。
 地元近くのHallにやってきたので。

 演奏前に、から揚げを5つも食べる。
 The油もの。
 このしつこさに耐えうる胃袋が誇らしい。
 たまらなくうれしい。

 とにかく、Jagogの音色が大好きで、現地では叩かせてもらった。
 ぽこんぽこんと涼しい音がする。
 ガムランの金属音より好き。

 演奏会が始まると、あっという間にあの南風が吹いて、あの光景や匂い、
 食べ物なんかが一気に思い出された。
 何でこんなにもBaliを愛しているのだろう。
 他の外国も、こんな風に愛せるのかな…。
 あまりにもいとおしくて、涙が出そうになったけれど、こんなところで泣くのは
 変だなあと思って、やめた。

 Baliの人たちの好きなところは、色んな人がいるところ。
 さすが南国の人、というように、ずーっと白い歯が見えて、やたら笑顔の人。
 なにやらむすーっと怖い顔の人。
 やる気がないかに見える、動きのとろーんとした人。
 きびきび動いて、職人ならではの手さばきを見せる人。
 それがひとつの集団を成している。

 神様に対しては、敬虔。
 そこだけ共通していれば、あとはそれぞれ。
 色んな人がいる、その個性が全開なところにたまらなくほっとする。

 2hの演奏だったけど、あっという間だった。
 踊りの人もきれいだったし、上手だった。
 最後は一緒に踊ったり、手を叩いたりして終わった。

 DVDしか置いていなかったのが残念。

 今度は現地で見るぞ!

 でも、Jazzといい、indies bandといい、民族楽器といい、この幅の広がりは、
 留まるところを知らない…。
 見たいもの、やりたいことが、山のようにある。


 色んな人からメールが来た。
 いとしい人。
 お久しぶりの人。
 近しい人。
 こういう風になぜだか電波が集まる日が、たまにある。


 ♪BGM/Saigenji AL.『Music Eater』


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