| 2006年04月26日(水) |
来たるべき仕事に備える。 |
生理による体調不良も払拭。 気分も回復。 ちゃんと仕事ができる自分に戻る。
…と思って、わたしが快調に仕事をして、事務所に戻ったら、同僚のSさんが 倒れていて、救急車で運ばれてしまった。 別な部屋で、「あ、救急車近いなぁ」と思っていたら。 うちだった。
人の顔とは思えないほど、顔色が白くて、意識はあったけれど、何だかよく わからない受け答えをしながら、ストレッチャーで運ばれていった。 たまたま仕事のなかった先輩が付き添っていった。
わたしは仕事の合間だったので、動揺の最中にある事務所で、ひとり仕事を 続けていた。 お客さんを待たせていたし。 ああいう時って、どうしたらいいのかわからない。 心配したらいいのか。 仕事をどれくらい投げ出したらいいのか。
言ってはいけないと思うから絶対に言わないけれど。
あのまま結婚しちゃって大丈夫なのかな、と思う。 このまま仕事を続けてて大丈夫なのかな、と思う。 身体でばんばん訴えているような気がしてならない。 収まる気配ないし。 きっとY課長もそう思っている気がする。
単純な心配じゃなくて、職業的見地、だから口に出せないのだと思う。
そして、わたしがもしSさんの立場だったら、否応なく切られるんだろうなーと 思う。 そんな時に使えないなんて、役立たずもいいとこ。 だったら、力があるよりも休まず来てくれる人の方がいいに決まってる。 Sさんのせいでも何でもないけれど、それが『安定』ってことなんだなーって 思った。 初めて実感した。 どれだけ休もうと、どれだけ迷惑をかけようと、保障されているところへは 踏み込めない…。
別にそんなもの欲しくもなんともないけど。
わたしは、身体を整えて、こころを逞しくして、来たるべき仕事に備えるだけだ。 わたしを待っている人に出会うだけだ。
てっきり、今日は火曜日だと思っていたのだけれど。 仕事を休んでいたせいで、日にち感覚が狂う。 水曜日だった…。
あー、レディスデーだったのにー。 悔やんでも悔やみきれない。 あー。 “好きだ、”見に行こうと思ってたのにー。 明日は値段が倍近くになっちゃうのにーーー。
でも、どうしても見たいし、電車賃を考えたら明日見に行った方が得な気が する。 仕方ない…。
♪BGM/安藤裕子 AL.『Merry Andrew』
■My Blog■ http://yaplog.jp/4254_0516/ (人観察Blog) http://velvet.yapeus.com/users/4254_0516/ (写真diary)
|