4254.0516の日記

2006年04月08日(土) 瑛太。


 夜更かししてしまったお陰で、起きられない。
 何とかお昼をちょっと回った頃、起き上がる。


 昨日、足の甲に化粧水を落っことしたら、今日まんまとアザになっていた。
 それほど重くもなかったし、プラスチックの暗い容器だったので油断していたら、
 真っ青…。

 こうやって色んなとこにアザを作っていたのかな。
 そうだな。


 またまた部長他の皆様と飲みに行く予定だったのだけれど、部長から電話が
 あって延期。
 残念だけれど、ちょっと面倒だったので、よかった。


 時間がたっぷりできたので、ここ数日間のお楽しみ、“アンフェア”の最終回を
 見る。
 全く飽きさせることはなかったのだけれど、最終回がとにかく良かった!
 ここ最近のドラマで、最終回が是ほどいいのって、珍しい。
 途中まで良くても、最終回がぐだぐだで、ますますドラマを見るのを躊躇させてた。

 でも、とにかく良くて、2回も見てしまった☆☆☆

 篠原涼子好きなのは言うまでもないけれど。
 香川照之があまりにもうまくて、ずっと画面から消えて欲しくないと思ったし。
 安本さん(役)の声が渋くて素晴らしかったし。
 寺島進のやさぐれたチンピラみたいなのもかっこよかった。

 何と言っても瑛太…。
 ただの若造、大学生チックなお兄ちゃんと思っていたけれど、あの存在の
 切なさに終始きゅーんとさせられた。
 抱きしめたいって思うような好きさ加減だった。

 どうしてこんなに好きになったのだろう、と思ったけれど、回想シーンで
 前髪を下ろしたところが“加瀬亮”に似ていた。
 顔だー!!!
 顔が好きだったんだー。

 近々、宮崎あおいと競演した“好きだ、”を見に行く予定なのだけれど、
 これはハマること間違いなしだなー。


 人はばんばん死ぬし。
 きっと本当の警察からしたら、邪道極まりないんだろうけど。
 でも、そういう設定のうそ臭さみたいなものを吹き飛ばすくらい、出ている
 役者さんの息づかいがあった。
 きっと、どこかで生きているであろう、人間の匂いがした。
 みんながみんな、この世に根を下ろし、ささやかな日常を送っているという
 雰囲気そのものが、“アンフェア”を作っていたのだと思う。

 終わってしまったのが残念。

 あ、ちなみに西島秀俊も今ものすごい勢いで注目している。
 同じく“好きだ、”に出てるから楽しみ。


 しかし、今日のtitleすごいなー。
 そのまま。
 でも、本当に今日は“瑛太”一色の日だった。
 侵食されたのだ。
 本当に。


 ♪BGM/J-WAVE


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