| 2006年04月07日(金) |
東京事変LIVE、第2陣。 |
日記、両側から攻めています。 新しいものと、古いものが、それぞれ更新。 徐々に隙間が埋まっていく予定。
新しい仕事はまだ始まらず。 今日はただのOFF。
こういう日だから、と色々やりたいことを片付けようと思った。 写真を出しに行ったり。 クリーニングを頼んだり。 昼間しかやってないうどんを食べに行ったり。
そうこうしている間に、あっという間に出発の時間。 今日は東京事変LIVEの第2陣。 武道館公演から約2ヶ月。 また林檎ちゃんに会える☆
今日のLIVEの地、鎌倉芸術館は、友人が一人暮らしをしていた場所の近く。 毎月1度は通っていた。 その友人も先月ひっそりとその地を引き揚げ、気がつくと実家に戻っていた。
そういうことのお陰で、色んなことの整理がまだできていない場所。
行きは、第三京浜をぶっ飛ばして向かう。 高速道路に乗ってしまうと、あっという間に到着。 あれも是も見慣れた景色で。 交差点の名前すら、懐かしい。
だいぶ早く着いたので、ご飯でも食べようと思っていたのだけれど、肝心の ホールが見つからない。 何度回ってもぐるぐる同じところに辿り着く。 仕方がないので、車を置いて、本屋さんで地図を物色。
何度も通り過ぎてた…。
会場に入ったのは、開演の30分前。 駐車場代も安くて、車で来た甲斐があった。
今日の林檎ちゃんは。 とびきり可愛くて。 麗しくて。 恋愛感情に近いものを抱かせる。 近いもの、というか、そのもの。 憎らしいほどに、好きだ。
シンプルなのに、セッティングが抜群で。 あのセンスはどこから来るのだろうと溜め息が漏れる。 そして、いつものようにlighting・VJが素晴らしすぎた☆ 瞬きしないようにするのが大変だった。
そして唄。 心に沁みて、沁みて。 もったいないけど、目を閉じて聴いたりもした。 (さっきの話と矛盾。) 空気として覚えていたくて、唄だけを脳みそに閉じ込めた。
“落日”…気がついたら泣いてた。
会場が狭かったからか、声援のひとつひとつにも応えて、質問が聞き取れないと もう一度聞き直したりして。 何だかアットホームな感じだった。 ひとつ応えると延々と答えなくちゃいけないから…みたいな殺伐としたのも なくて、フツウの感じでよかった。
是でまたせっせと、オークションをチェックする日々が始まるなぁ。 またチケット落札しなくっちゃ!
迷ったけれど、帰りは友人宅からいつも帰っていたように、下道で帰ることに した。 夜だからすいてるだろうし。 お金をケチったりするつもりはなかった。 ただ、あの時を想い出したかっただけだ。
思えば、あの道々のお陰で、今のわたしの友人関係は築かれた。 色んな話をした。 時間があったからあんなことができていたのは間違いないし、今のわたしに 同じことができないこともわかってる。 今は、もっと楽しいことだっていっぱいあることも感じている。 感傷、なんてくだらない。
だけど。 そういう“手の届かない昔の想い出”に触れていたい時もある。 “二度と戻って来ない自分”を想い出したい時もある。
♪BGM/畠山美由紀 AL.『Reflection』
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