幸せな集いから一夜明け。 今日は“東京事変”LIVEに初参戦。
迷った挙句、駐車場が安いということも手伝って、車で向かうことにする。 相性の悪い、日本武道館。 STINGの時の悪夢が蘇る…。
チケットを譲ってくれた人は、だいぶ早めに到着するということで、わたしも それに合わせて早めの出発。 面倒だなあ、ひとりじゃヒマも潰せないし、と思ったけれど、最悪この間みたいな ことにはならなくてすむと思い直し、納得する。
もちろん行きの車は『大人/アダルト』一本槍。
…そしてまた迷う。
致命的なことにはならずにすみ、大回りで元のところに戻ってきた他は、 何とか見慣れたところまで出てくることができる。 会場に着くと、まだ車もまばらで、駐車場には無事入れることができる。 そして、チケットの受け渡しも無事完了!
「じゃあ、またあとで」…とチケットを受け渡してわかれたのがいけなかった のか、隣で見る予定の人と何となく気まずい感じになってしまい、そのまま 開演まで引きずる。 席で落ち合ったら少しくらい話すかなーと思ったのだけれど、微妙な雰囲気に。
初めて見た林檎ちゃんは、もうあまりにもかわいくて。 「結婚してー」と叫んでいた女子がいたのだけれど、思わず「俺も、俺も」と 言いたくなるほどのいい女っぷりだった。 男だったら、絶対惚れてしまうなー。 絶対うまくはいかなそうだけど。 それでもいいや!と思うような、毒の甘さ。
そして、pianistは前メンバーのヒイズミマサユ機派!だけれど、伊澤一葉くんは 顔が好みです。 そして、もちろんカメダ師匠のベースは渋かった…。
とにかく林檎ちゃんの美意識が炸裂!という感じで、何から何まで完璧だった。 表現者として溢れんばかりの才能。 衣装も。 VJも。 構成も。 もう、何もかも。
でも、特に目を惹いたのはlighting。 そういえば、好きなLIVEってlightingも好きだったなー、と思っていたことを 思い出した。 imaginationを喚起させるlightingだった。
そして、歌は“怒り”でもなんでもなく、ただただ“官能”だった。 憎らしいほどに愛してしまう、魅惑の生声だった。 いつまでもいつまでも聞いていたいけど、それは危険なことだっていう感じ もした。
ああー、いい女だー。
何だかあの場にいられたことがしあわせで、そのまま東京事変を絶唱しながら 帰った。
♪BGM/畠山美由紀 AL.『Reflection』
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