4254.0516の日記

2006年01月31日(火) いってらっしゃい。


 久しぶりに妊婦の夢。

 おなかがぱつーんとふくらんで、「張ってるなぁ」という感触すらする。
 おなかの痛みもあるし。
 今日の夢では、産む寸前、というところまで行った。

 腹痛があったからか。
 近しいところに妊婦がいるからか。


 職場に行くと、急遽、の仕事が入っていた。
 しかも、部長と組んで。
 実際同席するわけじゃないけれど、一番のお偉方の部長と、ペーペーのわたしが
 一緒に仕事をするなんて。

 二度とないな。


 そんなhappeningを不審がっていたら、つい先だって、できちゃった結婚を
 発表したSさんが流産…。
 Sさんがお休みのため、急遽、の補填だったよう。


 privateではそれほど親しいわけではないから、そうなのかもしれないけれど、
 こんな時ですら、何となく冷静に考えてしまう。

 出会って半年で(たとえ“結婚しようね”という話にはなっていたとしても)、
 子どもができたために、具体的な準備を始めたSさんたちにとって、こういう
 山場を乗り越えられるかどうかは重要だと思う。
 もちろんのんびり結婚式ができるとか、仕事も続けられるとかいうメリットは
 あるけれど、精神的な疲弊は計り知れない。
 それを、それぞれ考えも、育ちも、対処の仕方も違ったふたりが、一緒に
 乗り越えていかなくてはならないなんて…。


 でも、普通の人は、ふたりだから乗り越えられる、って感じなのかな…。
 わたしは、ひとりの方がよっぽどやすやすと復活できるけど。


 わたしの方も。
 今の職場を続けるか否かを、いる間じゅう聞き続けられるので、ようやく
 形を伝えることができた。
 部長まで、タイミングを計って、こちらをちらちら見ながら、「どうなった?」と。

 きっとみんな本気で待っててくれたんだな、と思うので(もちろんそうでない
 人もいるけど)、誠心誠意答える。

 「わー」と拍手喝采されたり。
 部長には、「よかったー。よかったー」と繰り返し言われたり。
 こちらこそ、何よりでした。
 頼りないですが、またよろしくお願いします。


 夜、明日、石川県に引っ越してしまう友人SにTEL…するもつながらない。
 とりあえず、留守電にメッセージを残す。
 これで終わりなわけじゃない、とはわかっているけれど、離れた経験がない
 から、淋しい…。
 とても。

 S自身も。
 Sの夫も。
 Sの息子も。
 Sの家族も。
 みんなみんな大好き。

 気をつけて。
 いってらっしゃい。


 そして、ふつふつと海外逃亡の計画が持ち上がっている友人KにもTEL。

 今年も、去年と時期を同じくして、海外逃亡決定!
 5日間の休暇を取って、東南アジアに行く予定。
 Baliかなー。
 Thaiかなー。
 Vietnamかなー。
 考えただけで、わくわくする。
 何でも頑張れる。


 ♪BGM/Jamiroquai AL.『Traveling Without Moving』


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