寒いなぁ。
毎日寒くて、身体が固まっている。 これじゃあ、物を考えようにも、アイデアを体現しようにも、どうにも身体が 云うことをきかない。
仕事始めを迎える前から、『今月中に絶対休みを取ろう!それを目指して 頑張ろう!』と心に決めていたが、去年も同じこと思ってた…。 (そして、日記に書いてた…。)
今日は、職場の行事の日だった。
昨年、同行事の後、よくわからない大熱発に襲われて、帰るなりストーブの前で がたがた震えた、という恐ろしい思い出を持つ。 その時は39℃の熱で、近年稀に見る体温上昇。 身体の節々は痛いし、寒くてがたがた震えているのに、汗をかくという、 身体の機能がぶっ壊れた感を体験した。 翌日していた約束は、無残にも流れた…。
そんなわけで、何となく憂鬱感が拭えないまま職場へ。
何だかんだとやることはあり、午前中から行事の準備に取り掛かる。 やろうとしていた自分の仕事はまたも片付かず。 ま、来週やるか。
『この人のこういうところが素晴らしい!』というのはわかるけど、『この人は 素晴らしい!!!』という感覚ってわからない…。
わたしには部分はあっても、全体はない。 逆に言うと、光る部分のない人(物)はいないし、そういう部分を見つける のは、一種の才能とすら思う。 だけど誰か(何か)を丸ごと崇める、というのは、わたしにはありえない。
行事が始まってしまうと、とてつもなく楽しくなってしまって、密やかな 人間のひかり、のような部分をたくさん見せてもらった。 自画自賛だけれど、職場の誰よりそういうところを見つけることに長けている、 と思う。 職場の人たちにとっては、スクープ級の瞬間にたくさん立ち会えていたからだ。
自分で自分を面白いなー、と思うのはそういう時で、そういう瞬間をたくさん 見つけることができると、楽しくてしょうがない。 才能もないし、賢いあたまもない上に、身体も強くないわたしが唯一誇れる のは、『自分で自分の仕事を最高に面白がれること』に尽きる。 飽きることがないというのは才能、かもしれない。
しかし、やっぱりY課長の距離感、素晴らしかった。
あんなに人をすっと自分の中に引き入れること…目を皿のようにして見ていた が、その秘密は解き明かせなかった。 しかも、何も自発せず、反応もせず、というところに更なる凄みを感じる。 やっぱり、究極のところは、『何もしないというすごさ』なのだろうなぁ。
憧れる…。
今日は終わったら、職場の関係の人の(有志の)飲み会があったのだけれど、 キャンセルした。 いつ行っても楽しくなかったから。 有志なのに楽しくないのって最悪、と思ってやめた。
代わりに仕事をしたけれど、好きじゃない人と飲みに行くよりもよっぽど 明るい気持ちになれた。
たまにこういう日があるのって、やっぱり、いい。
♪BGM/J-WAVE
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