4254.0516の日記

2005年11月13日(日) 『NANA』鑑賞。


 昨日はなんとpm4:30まで眠りこけてしまったので、今日はちょっとだけ早めに
 起きる。


 今日は友人(&彼)と“NANA”を見に行く予定。


 待ち合わせは夕方だったので、だらだらしたり、借りてきたVIDEOを見たりして
 過ごす。

 『贅沢な骨』
 麻生久美子・つぐみ・長瀬正敏出演。

 麻生久美子が大好きなのに、映画は見たことがなくって、かなり期待して見た。

 最初に画面に映った瞬間に、あまりにかわいすぎてびっくりした。
 かわいいオーラが、ほよーんと出ていた。
 みずみずしくて、エロくて、透明で。
 わたしが好きな女の人の要素をすべて満たしていた。
 声が意外と太くて、たどたどしいのも良かった。

 何だか、映画、見まくってる…。


 夕方になると、友人がかなり早めに到着。
 準備を倍速にして、急いで出る。

 久しぶりに会う友人は、やっぱり気の置けない感じで、姉妹のように気安い。
 色んな空白のエピソードがあっても、ちゃんと今見たかのようなrealさで
 わたしのことをわかっている。
 ちゃんと。
 正しく。

 すごいなぁ…。


 “NANA”のマンガのFANのわたしは、映像のスキマを自分の想像で埋めて、あんな
 エピソードや、こんなエピソードを盛り込みつつ見ていた。

 もーーー、松田龍平素敵☆☆☆

 とっても好きな容貌をしている。
 ちょっと大きな背中も、ぽこんと出気味のおなかも、好き。
 暗くて、怖い、寡黙な感じも。
 声のトーンも。
 coolなようで、ちょっと無邪気さのあるREN役はぴったりだったのでは???
 と思うのだけれど。

 中島美嘉は、ああいう棒読みこそがNANAなのでは…と思う。
 かなりヤンキーテイストなので、ハマッていた。
 風呂場のシーンのすっぴんも、雰囲気出ててよかったなぁ。

 そして、宮崎あおいの、ハチコのあのうっとおしい感じ…。
 「うざい」…って感じが、まさに!だった。
 でも、笑顔がぴかぴかしているところも。

 とりあえずマンガFAN的には、あんなことや、こんなことやが起こる、第2作の
 方が楽しみかも。
 story云々よりも、一人ひとりのキャラが立っていて、その人々が動き出す、
 という感じは、ある意味マンガを忠実に再現しているかもしれない。

 とりあえずREIRAのstylingとかメイクとかをどうにかしてほしい。
 顔も雰囲気もいいのに、どうにもダサ過ぎる。
 もっとゴージャスに、洗練されたカッコにしてほしい。


 終わった後は、3人で食事に行く。


 友人の彼は、「○○ちゃん(わたし)の株が上がったよぉ」と度々言っていたが、
 わたしの言い分を聞いてほしい。
 わたしは全然好みでない、ということを…。

 そういうことを全部ひっくるめて、わたしと友人はあまりにもわかりすぎて
 しまって、ふたりで適当に流していたのがおかしかった。
 さすが10年以上の付き合い。
 タイプや性格ややってることは全然違うのに、腹の中は透明プラスチックのように
 わかる。
 そういう時は。


 「○○(わたし)は、いつもそうやって好きな人がいるからいいよね」…。
 初めて褒められたぁーーー!
 誰に言われるよりうれしいな。


 しかし、身長が148センチくらいかと思った、というのはちょっとショック。
 すっぴん?っていうのも。
 いいように、自分の思うように、わたしをカスタマイズし過ぎ。


 簡単なんだけど、いつも答えに困る質問。
 「どんな仕事してんの???」
 本当に困る…。
 説明できない。
 というか、説明しても、いつもちゃんと説明できていない。
 ちゃんと答えられるフレーズを準備したい。


 また一緒に遊びに行こうっと。

 夜遊びを終えて帰ると、吐く息が白かった。
 もう冬だなぁ。


 <イチモンイットウ>
 トイ:部屋の暖房機器。
 コタエ:ハロゲンヒーター1台、ホット座布団。


 ♪BGM/Craig David AL.『THE STORY GOES』


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