昨日はなんとpm4:30まで眠りこけてしまったので、今日はちょっとだけ早めに 起きる。
今日は友人(&彼)と“NANA”を見に行く予定。
待ち合わせは夕方だったので、だらだらしたり、借りてきたVIDEOを見たりして 過ごす。
『贅沢な骨』 麻生久美子・つぐみ・長瀬正敏出演。
麻生久美子が大好きなのに、映画は見たことがなくって、かなり期待して見た。
最初に画面に映った瞬間に、あまりにかわいすぎてびっくりした。 かわいいオーラが、ほよーんと出ていた。 みずみずしくて、エロくて、透明で。 わたしが好きな女の人の要素をすべて満たしていた。 声が意外と太くて、たどたどしいのも良かった。
何だか、映画、見まくってる…。
夕方になると、友人がかなり早めに到着。 準備を倍速にして、急いで出る。
久しぶりに会う友人は、やっぱり気の置けない感じで、姉妹のように気安い。 色んな空白のエピソードがあっても、ちゃんと今見たかのようなrealさで わたしのことをわかっている。 ちゃんと。 正しく。
すごいなぁ…。
“NANA”のマンガのFANのわたしは、映像のスキマを自分の想像で埋めて、あんな エピソードや、こんなエピソードを盛り込みつつ見ていた。
もーーー、松田龍平素敵☆☆☆
とっても好きな容貌をしている。 ちょっと大きな背中も、ぽこんと出気味のおなかも、好き。 暗くて、怖い、寡黙な感じも。 声のトーンも。 coolなようで、ちょっと無邪気さのあるREN役はぴったりだったのでは??? と思うのだけれど。
中島美嘉は、ああいう棒読みこそがNANAなのでは…と思う。 かなりヤンキーテイストなので、ハマッていた。 風呂場のシーンのすっぴんも、雰囲気出ててよかったなぁ。
そして、宮崎あおいの、ハチコのあのうっとおしい感じ…。 「うざい」…って感じが、まさに!だった。 でも、笑顔がぴかぴかしているところも。
とりあえずマンガFAN的には、あんなことや、こんなことやが起こる、第2作の 方が楽しみかも。 story云々よりも、一人ひとりのキャラが立っていて、その人々が動き出す、 という感じは、ある意味マンガを忠実に再現しているかもしれない。
とりあえずREIRAのstylingとかメイクとかをどうにかしてほしい。 顔も雰囲気もいいのに、どうにもダサ過ぎる。 もっとゴージャスに、洗練されたカッコにしてほしい。
終わった後は、3人で食事に行く。
友人の彼は、「○○ちゃん(わたし)の株が上がったよぉ」と度々言っていたが、 わたしの言い分を聞いてほしい。 わたしは全然好みでない、ということを…。
そういうことを全部ひっくるめて、わたしと友人はあまりにもわかりすぎて しまって、ふたりで適当に流していたのがおかしかった。 さすが10年以上の付き合い。 タイプや性格ややってることは全然違うのに、腹の中は透明プラスチックのように わかる。 そういう時は。
「○○(わたし)は、いつもそうやって好きな人がいるからいいよね」…。 初めて褒められたぁーーー! 誰に言われるよりうれしいな。
しかし、身長が148センチくらいかと思った、というのはちょっとショック。 すっぴん?っていうのも。 いいように、自分の思うように、わたしをカスタマイズし過ぎ。
簡単なんだけど、いつも答えに困る質問。 「どんな仕事してんの???」 本当に困る…。 説明できない。 というか、説明しても、いつもちゃんと説明できていない。 ちゃんと答えられるフレーズを準備したい。
また一緒に遊びに行こうっと。
夜遊びを終えて帰ると、吐く息が白かった。 もう冬だなぁ。
<イチモンイットウ> トイ:部屋の暖房機器。 コタエ:ハロゲンヒーター1台、ホット座布団。
♪BGM/Craig David AL.『THE STORY GOES』
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