| 2005年11月03日(木) |
ベタな仲良しこよしだった頃…。 |
3日前に、病院で薬をもらった。 風邪だろうな、というのはわかってたので、薬を処方してもらうために。
お医者さんから、「ちょうど1年前も風邪引いてますね。引きやすい時期みたい ですよ」と言われる。 確かにそうかも。
昨日、職場を出る時にみんなから「ゆっくり休んでおいでね」と言われたのは (特にお偉いさん方ばかり〉、本当に心温まった。 いい職場だ。
そんなわけで、今日の日程は、ぎりぎりに決めた。 正直言うと、友人とあまり顔を合わせたくないなぁ、という思いがあったことも 確か。
あんなに一緒にいたのにね…。 あの場所は、わたしの中では聖域なので、その場所には一緒にいたくない。
結局頼んだ割に来ないことが決定し、その埋め合わせをすべく風邪引きの 身体を引きずって出かける。 あまりにも体調悪いなぁ。 無理しないようにしようっと。
近いからか、どうでもいいからか、気は緩み、到着すると、既に始まっている。 あったかストールを巻きつけたまま、その場に座る。 半分寝ながら、その場にいる。 あぁ、どんどん興味がなくなっていくなぁ。 というか、興味が限定されていく。
いろんな意味で、心が痛くて、いたたまれない気持ちになる。 そこまでぶつけ合えるのは、お互いを信頼しているからだろうし、それはわかる。 そういう人とがつがつやることよりも、そういう人がいないことの方がよっぽど 不幸だってこともわかる。 だけどわたしは、いつまでも子どもの頃のような、ベタな仲良しこよしで いて欲しかったし。 甘い幻想だと言われようと、そういうものに包まれていたかった。
どんどん遠くなっていくような気がして。 そして、その距離はどんどん広がっていくような気がして。 とてつもなくかなしくなる。 そのかなしさは、表現しなければ、伝えなければ、どうしようもないほどに 大きくなってきた。
それに引き換えあの人は、やっぱり穏やかで自分勝手で、いつものように わたしの前に現れた。 ほっこりと、あたたかい。 いつものふたりの雰囲気。 わたしは風邪引きのせいか、全然話を聞いていなかった。 噛み合わないまま、別れる。
わたしが良く聴いているJ-WAVEのprogram、“JAM THE WORLD”のコンセプトは、 『NEWSを読み取る感性を伝える』というものらしい…。 感性を伝える…何となく、好きなsenseだ。
明日も仕事は休み。 何の予定もないまま、4連休に突入。 とりあえず、風邪を治そう。
<イチモンイットウ> トイ:好みの首回り。 コタエ:Vネック。(セーターはVネックばかり。)
♪BGM/J-WAVE
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