4254.0516の日記

2005年10月22日(土) もっともっと還そう。


 ◇妹(下)'S BIRTHDAY。


 昨日は、職場の飲み会だった。
 先月は夏休と重なって、参加できなかったので、久しぶりの参加。

 職場が地元なので、地元の知っている飲み屋さんへ。
 昼間は中国茶のcafeをやっている、女性好みの洒落たお店。
 今日の参加は、約半分の6名。

 部長が、「いやー、女の人ばっかりだなー」と何度も言っていたのが面白かった。
 色々話ができて、わたしが部長のことを大好きなのが伝わっただろう。
 何となく気を使われて、怖がられていた気がしたので、和んで良かった。

 料理は美味しく、目にも楽しく。
 お酒もいろんな種類があって美味しかった★
 特にHAWAII BEERの“TSUNAMI"というのが、後味が焦げたような香ばしい味で
 絶品。
 明日仕事ということもあり、ピニャコラーダを1杯飲んだだけで控えておいた。
 (その後ちょっとだけbeerを飲んだけれど、カクテルがあまりにも強くて、
 もはや水状態だった…。)


 今日は、月イチの仕事の日。

 早めに出勤してくれ、と言われたので、開始時間より2時間ほど早く出勤。
 到着すると、気が狂いそうなほど仕事があった。
 周りの人々も、色々手伝ってくれたり、気を使ってくれたり。
 やっぱりテンパっておおばかなことをやってしまったけれど、何とか無事終了。


 やっぱり反省は多い。


 無理はしないし、力以上のことはやれないけれど、このクラスはわたしと共に
 あるのだなぁ、という実感がある。
 わたしが伸びれば、このクラスも一気に伸びるだろう。
 どっちがどう伸びるかは、闘いだ。

 でも、子どもの力はすごいもので、今日わたしが目標として提示しようとして
 いたことのいくつかを、既に実践して見せてくれて、わたしの読みの甘さと
 力のなさを思い知らされた。
 このスピード感で子どもたちが進んでいることを、全然見抜けていなかった。

 よし、もっともっと還そう!
 わたしの、子どもたちだ。


 仕事が片付かなくて残っていたら、同じクラスにサブで入ってくれている先輩が
 さりげなく仕事の振りを装って励ましてくれた。
 きっと、弱っているわたしを気遣ってくれたのだなぁ、という心がうれしい。


 疲れに疲れきって帰る。
 集中力の限界。
 だけど、今日はいつもよりちょっとだけ、吹っ切れていい気持ちだった。


 <イチモンイットウ>
 トイ:『2005秋と言えば…?』
 コタエ:読書。


 ♪BGM/Matt Bianco AL.『Sunshine Day』


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