| 2005年10月22日(土) |
もっともっと還そう。 |
◇妹(下)'S BIRTHDAY。
昨日は、職場の飲み会だった。 先月は夏休と重なって、参加できなかったので、久しぶりの参加。
職場が地元なので、地元の知っている飲み屋さんへ。 昼間は中国茶のcafeをやっている、女性好みの洒落たお店。 今日の参加は、約半分の6名。
部長が、「いやー、女の人ばっかりだなー」と何度も言っていたのが面白かった。 色々話ができて、わたしが部長のことを大好きなのが伝わっただろう。 何となく気を使われて、怖がられていた気がしたので、和んで良かった。
料理は美味しく、目にも楽しく。 お酒もいろんな種類があって美味しかった★ 特にHAWAII BEERの“TSUNAMI"というのが、後味が焦げたような香ばしい味で 絶品。 明日仕事ということもあり、ピニャコラーダを1杯飲んだだけで控えておいた。 (その後ちょっとだけbeerを飲んだけれど、カクテルがあまりにも強くて、 もはや水状態だった…。)
今日は、月イチの仕事の日。
早めに出勤してくれ、と言われたので、開始時間より2時間ほど早く出勤。 到着すると、気が狂いそうなほど仕事があった。 周りの人々も、色々手伝ってくれたり、気を使ってくれたり。 やっぱりテンパっておおばかなことをやってしまったけれど、何とか無事終了。
やっぱり反省は多い。
無理はしないし、力以上のことはやれないけれど、このクラスはわたしと共に あるのだなぁ、という実感がある。 わたしが伸びれば、このクラスも一気に伸びるだろう。 どっちがどう伸びるかは、闘いだ。
でも、子どもの力はすごいもので、今日わたしが目標として提示しようとして いたことのいくつかを、既に実践して見せてくれて、わたしの読みの甘さと 力のなさを思い知らされた。 このスピード感で子どもたちが進んでいることを、全然見抜けていなかった。
よし、もっともっと還そう! わたしの、子どもたちだ。
仕事が片付かなくて残っていたら、同じクラスにサブで入ってくれている先輩が さりげなく仕事の振りを装って励ましてくれた。 きっと、弱っているわたしを気遣ってくれたのだなぁ、という心がうれしい。
疲れに疲れきって帰る。 集中力の限界。 だけど、今日はいつもよりちょっとだけ、吹っ切れていい気持ちだった。
<イチモンイットウ> トイ:『2005秋と言えば…?』 コタエ:読書。
♪BGM/Matt Bianco AL.『Sunshine Day』
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