よし、あと1日!
昨日は、一昨日の興奮が覚めやらず、しかも生理前でものすごく体調が悪かった ために、まさに『ごろごろ』していた一日で、夜になってその寝付けなさを 後悔した。
よって、猛烈に調子の出ない朝だった。
おまけに、午後からの出張に備えて、バスを2本乗り継いで出社したものの、 バスが早過ぎて、待ったり、途中余計に歩いたり、コンビニで時間を潰したり、 と、効率の悪いことこの上なかった。
調子が悪くてごめんなさい…。 粛々と、次に活かします。
午後からは出張。 久しぶりの外回り。
しかし。 研修は眠すぎて、前半は寝まくっていた。 ごめんなさい。 話が面白いのかどうかすら判断がつかないくらい、眠かったのです。 生理前なので。 それだけで他意はないです。
先輩と駅まで戻り、少しだけshoppingをして帰る。 でも、¥-5万円と、今週の旅行に備えた精神的な緊縮財政のおかげで、全く 洋服に目が行かなかった。
やっぱり、あの孔雀柄のストールが気になっているからかなぁ…。
最近、話をする時に、ふざけずにはいられない。
できるだけお気軽に。 できるだけ言いっ放しに。 いつも暗く、深刻なことを、根詰めて考えているせいか、privateは『植木等』 並にお気楽発言しかできなくなってしまった。
だけど、普段考えているもの重みからか、そういう発言すら「はぁ(感心)」 という面持ちで受け取られてしまう。 ふざけて! 軽く言ってるだけだからー! と、こころで叫んでいるけれど、受け取る側は真剣そのもの。
きっと、だんだんと深みが出てきてしまっているのかもしれない。 意識しなくても。 今は、若いからと、そのお気楽さを許してもらおう。 だけど、そのうちそういう“知らず知らずの重み・深み”にも、責任を持た なくてはならない日が来るのかもしれない…。
夜、あの人にTELをかける。 どきどきどきしている自分に気がついて、「それじゃまるで恋だって言ってる みたいだ…」と自分を茶化してみる。 少し気軽なフリをして『発信』を押すも、出なかった…。
しばらくすると、メールがやってくる。 何度かメールを繰り返した後、「今、大丈夫だったら(TEL)かけ直すよ」 と送る。 そうしたら、向こうからかかってきた。
ゆっくりと、のんびりと、“あの日”のことを話す。 そんなことまで伝えなくてもいいだろう…と思うようなことまで、伝えず にはいられない。 大げさではないけれど、あの人なりに色んなことを受け止めてくれたのが うれしかった。
ざっくばらんで、「わたしは一体誰?」というようなあの人の中での存在感。 「ごめんね」と「ありがとね」。 しあわせな人に出会えたな、と話しているそばから感謝したくなる。 そして、大きく大きく変化しようとしているあの人の“過程”に、今も立ち 会えていることが、眩しくて仕方ない。 この素晴らしい“過程”は、まだまだ続いていきそうだ。 わたしもがんばろう!…あの人がそう思わせてくれるなんて。 そんな日が来るなんて。
「今週は買出しで…」と言い出したその言葉は、少しわたしをどきりとさせた。 今週?! だけど、“今週”は、そう遠くない日のような気がしてホッともした。
望むものは何もない。 わたしが『大切だ』と思うものを、心をこめて大切にしていくだけだ。
<イチモンイットウ> トイ:今、欲しい帽子の形。 コタエ:ハンチング。
♪BGM/J-WAVE
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