4254.0516の日記

2005年09月20日(火) あの人の“過程”。


 よし、あと1日!


 昨日は、一昨日の興奮が覚めやらず、しかも生理前でものすごく体調が悪かった
 ために、まさに『ごろごろ』していた一日で、夜になってその寝付けなさを
 後悔した。

 よって、猛烈に調子の出ない朝だった。


 おまけに、午後からの出張に備えて、バスを2本乗り継いで出社したものの、
 バスが早過ぎて、待ったり、途中余計に歩いたり、コンビニで時間を潰したり、
 と、効率の悪いことこの上なかった。

 調子が悪くてごめんなさい…。
 粛々と、次に活かします。


 午後からは出張。
 久しぶりの外回り。

 しかし。
 研修は眠すぎて、前半は寝まくっていた。
 ごめんなさい。
 話が面白いのかどうかすら判断がつかないくらい、眠かったのです。
 生理前なので。
 それだけで他意はないです。

 先輩と駅まで戻り、少しだけshoppingをして帰る。
 でも、¥-5万円と、今週の旅行に備えた精神的な緊縮財政のおかげで、全く
 洋服に目が行かなかった。

 やっぱり、あの孔雀柄のストールが気になっているからかなぁ…。


 最近、話をする時に、ふざけずにはいられない。

 できるだけお気軽に。
 できるだけ言いっ放しに。
 いつも暗く、深刻なことを、根詰めて考えているせいか、privateは『植木等』
 並にお気楽発言しかできなくなってしまった。

 だけど、普段考えているもの重みからか、そういう発言すら「はぁ(感心)」
 という面持ちで受け取られてしまう。
 ふざけて!
 軽く言ってるだけだからー!
 と、こころで叫んでいるけれど、受け取る側は真剣そのもの。

 きっと、だんだんと深みが出てきてしまっているのかもしれない。
 意識しなくても。
 今は、若いからと、そのお気楽さを許してもらおう。
 だけど、そのうちそういう“知らず知らずの重み・深み”にも、責任を持た
 なくてはならない日が来るのかもしれない…。


 夜、あの人にTELをかける。
 どきどきどきしている自分に気がついて、「それじゃまるで恋だって言ってる
 みたいだ…」と自分を茶化してみる。
 少し気軽なフリをして『発信』を押すも、出なかった…。


 しばらくすると、メールがやってくる。
 何度かメールを繰り返した後、「今、大丈夫だったら(TEL)かけ直すよ」
 と送る。
 そうしたら、向こうからかかってきた。

 ゆっくりと、のんびりと、“あの日”のことを話す。
 そんなことまで伝えなくてもいいだろう…と思うようなことまで、伝えず
 にはいられない。
 大げさではないけれど、あの人なりに色んなことを受け止めてくれたのが
 うれしかった。

 ざっくばらんで、「わたしは一体誰?」というようなあの人の中での存在感。
 「ごめんね」と「ありがとね」。
 しあわせな人に出会えたな、と話しているそばから感謝したくなる。
 そして、大きく大きく変化しようとしているあの人の“過程”に、今も立ち
 会えていることが、眩しくて仕方ない。
 この素晴らしい“過程”は、まだまだ続いていきそうだ。
 わたしもがんばろう!…あの人がそう思わせてくれるなんて。
 そんな日が来るなんて。

 「今週は買出しで…」と言い出したその言葉は、少しわたしをどきりとさせた。
 今週?!
 だけど、“今週”は、そう遠くない日のような気がしてホッともした。

 望むものは何もない。
 わたしが『大切だ』と思うものを、心をこめて大切にしていくだけだ。


 <イチモンイットウ>
 トイ:今、欲しい帽子の形。
 コタエ:ハンチング。


 ♪BGM/J-WAVE


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