4254.0516の日記

2005年06月03日(金) 必要なのは、刺激。


 雨が降ったらどうしようと思いつつも、降らないで持ってくれた。
 おかげで、職場に原付で向かえる。

 6月だというのに、原付の風に吹かれると、体温はすこぶる下がり。
 日当たりの悪い事務所にいると、外の爽やかさとはうって変わって、冷え冷えとする。


 最近葛藤の最中にある関係(だと勝手に思っている)のFさんがおいしいおいしい
 カモミールteaを入れてくれる。
 ほっくりと表情が崩れるほどおいしい☆
 隣の席のMさんにも、「急に顔が緩んだよ」と言われる。
 だって、おいしかったんだもの…。


 事務所にいたのは1時間ほどで、午後の出張に向けて、まずは原付で駅へ。
 駅から出張先に向けて電車で移動。
 平日の昼間に外を出歩くと、いっぱしの職業人の感じがして嬉しい。
 出張特典のlunchもおいしくて、人間watchingもはかどった。
 今週全く食欲がなくて、食べ物を受け付けてもらえない状態だったのだけれど、
 何とか食べられた。


 みんなが部長に向けた伝言。
 「クビかどうか聞いといて。」
 質問自体はくだらないのに、何事かと思うほど重苦しい響きになるのがおかしかった。


 出張先での会議はなかなか面白かった。
 久しぶりに会えた人もいたし。
 お互い睨み合うまでの関係になった人もいたし。
 検査の話はなかなか興味深かった。
 あのgroupでよかった!


 同僚のSさんは体調不良で帰宅。
 やることもない金曜日だったので、ひとり渋谷へ向かう。
 「サラ、いつわりの祈り」を見に。
 今日が最終日。


 到着がぎりぎりだったために『Groove Line』はDJを一瞬しか見れなかった。
 でも、3度目の正直!
 とりあえずピストンさんを見られたから良しとしよう。
 大好きー☆
 秀島さんをまた見られなくて、ほんとに縁がない…。


 映画は、さらにわたしの胃の調子を悪くさせるようなものだった。
 泣くに泣けないし、ただただ生々しい。
 映像がきれい、というわけでもないし。
 わたしにとっては、あれはフィクションでも何でもなく、普通にある日常だ。
 もちろん原作のJTにとってもそうだろうと思う。

 ばななとも親交の深い、主演のアーシア・アルジェント。
 人として放つenergyの大きさに圧倒された。
 『人を惹きつける』という出来事は、ああいうことを指すのだと思った。
 爆発するようで。
 有無を言わせぬ力があった。
 いっぺんでFANになった。

 子役時代のJTのかわいさも絶品。
 あのかわいさだけで泣けるって感じ。
 かわいいって罪だ…。


 外へ出ると、突然の大雨。
 夕飯を食べて帰ろうと思ったけれど、「絶対に吐く!」と思えるほどの胃のむかつき
 のため、飲み物だけにする。


 久しぶりに街に出たら、色んな人がいて、その色々さに元気になった。
 こんなにたくさんの人が、それぞれを生きていると思えたし。
 かわいい人、かっこいい人がいて目の保養にもなった。
 刺激を受けたら、ちょっと調子が良くなった。

 必要なのは刺激、なんだと思う…。


 <イチモンイットウ>
 トイ:今やりたいこと。
 コタエ:研修や研究関係の資料、プリントのファイリング。
     (どんどん増える上に、全くの未整理。)


 ♪BGM/Bonnie Pink AL.『Present』


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