誰か、今週のわたしの忙しさが、異常だということに気付いて…。
やはり、昨日の出来事は丸く収まるはずはなく。 わたし宛に電話がかかってきた。 極めて常識的な風を装って。
わたしが電話に出た瞬間、泣き始めてしまった。 普段わたしは電話応対はしないので、泣かれることも慣れてない。 よく考えたら、別れ話をする時くらいだ。
とりあえずその場は落ち着いて話は聞いたものの、訴えはもっともだと思った。 だって、わたしだってそう思ったもの。 そんな言い方がまかり通る“援助職”なんてありえない、と。 その場、その瞬間、わたしも同時に思ったものだ。
だけど、“プロ”としてのわたしには、まだまだ考えるべき、修正すべきところは たくさんあって。 わたしは、その手を緩めないことが大切だ、と思った。 どんな時も、自分のみを信じて。 自分がいつも基準だ。
このストレス状況はやばいと思い、友人にSOSメール。 すぐに返事をくれて、労わりの言葉を頂戴する。 この温かな気持ちこそが真実だと思って、明日もまた出勤だ。
つくづく思うが、わたしは『サービス業」なのだなぁ。 もっともっと高いものを提供したい。 そのための集中であり。 そのための配慮だ。
ぬるま湯が、いらいらして仕方ない…。
<イチモンイットウ> トイ:通勤用カバンの色。 コタエ:白。
♪BGM/スガシカオ AL.『TIME』
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