4254.0516の日記

2005年05月25日(水) その手を緩めない。


 誰か、今週のわたしの忙しさが、異常だということに気付いて…。


 やはり、昨日の出来事は丸く収まるはずはなく。
 わたし宛に電話がかかってきた。
 極めて常識的な風を装って。

 わたしが電話に出た瞬間、泣き始めてしまった。
 普段わたしは電話応対はしないので、泣かれることも慣れてない。
 よく考えたら、別れ話をする時くらいだ。

 とりあえずその場は落ち着いて話は聞いたものの、訴えはもっともだと思った。
 だって、わたしだってそう思ったもの。
 そんな言い方がまかり通る“援助職”なんてありえない、と。
 その場、その瞬間、わたしも同時に思ったものだ。

 だけど、“プロ”としてのわたしには、まだまだ考えるべき、修正すべきところは
 たくさんあって。
 わたしは、その手を緩めないことが大切だ、と思った。
 どんな時も、自分のみを信じて。
 自分がいつも基準だ。


 このストレス状況はやばいと思い、友人にSOSメール。
 すぐに返事をくれて、労わりの言葉を頂戴する。
 この温かな気持ちこそが真実だと思って、明日もまた出勤だ。


 つくづく思うが、わたしは『サービス業」なのだなぁ。
 もっともっと高いものを提供したい。
 そのための集中であり。
 そのための配慮だ。

 ぬるま湯が、いらいらして仕方ない…。


 <イチモンイットウ>
 トイ:通勤用カバンの色。
 コタエ:白。


 ♪BGM/スガシカオ AL.『TIME』


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