| 2005年05月14日(土) |
半ば怒りにも似た興奮。 |
今日のいらいらは今日のうちに。
行けば行くほどつまんなくなって。 数を経るごとに文句ばっかり言うようになっていく。 そんな自分に落ち込む。
方針なく進めようとしているその仕事振りに、集中がブッつり途切れてしまう。 どうしたものか。 わたしも人間だから、つまんないと思うと飽きてしまう。
わたしは普段はちゃらんぽらんだし。 人が普通にやれることができなかったりする。 だけど、子どもと向き合う時や、人について考える時は、本当に集中してやろうと 思っている。 本気で。
必死さがあまりにもかけ離れている。 私のような真剣さを求めるのは難しいのだろうか。 言葉だけが上滑りしていって、人に向き合うことはなく、言葉の使い手でしかない。
そして。 私の誇りだったその集団が、あまりにもくだらなく思えることがショックだし、 悲しい気持ちになってしまう…。 わたしが見たいのは、それぞれがちゃんと考えている姿勢だし。 わたしが感じたいのはそういう熱だ。
それって贅沢なことなのだろうか。 高すぎる要求なのだろうか。 カンファって信頼できる集団から生まれるものだという気がするのだけれど。 わたしにはよくわからない。
珍しく人がいなかったので、Rさんとふたりでお茶をする。 こんなことは現役の時を含めて初めてだ。 山奥へ帰っていくRさんとは早々に別れ、ひとりで大盛りうどんをすする。 こんな、半ば怒りにも似た興奮を抱えて、家に帰るのは無理だ。
少し距離を取って、離れてみたら見えるものがあるのかもしれない…。
<イチモンイットウ> トイ:今日の小事件。 コタエ:家の電話が止まった(PC工事の仕業と思いきや、単なる料金未払いだった)。
♪BGM/J-WAVE
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