この頃、何時に寝ようとも、am6:00頃に目が覚める。 仕事があっても、なくても、いつもだ。
職場のSさんに「ぐっすり眠れてるからじゃないの?」と言われて、少し嬉しかった。 そうかも。
今日も同じように一度目を覚まし、時間を確認して二度寝。
そして、そのメールはやって来た。
わたしにはもう扱いに困って、所在不明状態。 寝ぼけたまま一度それを見た後、再び寝入る。
だから、あなたはBaliにいるんだって!!!
今日は母校の大学で、勉強会。
久しぶりの通学路は、すっかり春色で、行く道行く道、桜色に染まっている。 お昼近くのぽかぽか陽気のせいか、春眠に浸る。 久しぶりに乗った、昼間の電車。 うとうとと揺られながら大学へ。
学校は新学期真っ只中で、華やかな服を着た明るい表情の学生さんが溢れていた。 校舎まで続く道は、何だか趣味の悪い花の鉢植えがぎっしりと置かれている。 さすが、成金学校。 花粉症のわたしには、ちときつい。
大学に着くと、最近噂の的だった友人Kが来ている。 感動の再会。 以前に会ったのは1月だったので、嬉しい☆
今日の参加者は30人ほど。 わたしなりの目的意識を持って、自分の会となるよう参加する。 若い人たちのぶっ飛んだ意見を期待したけれど、わたしが1番ぶっ飛んでいたかも。
そして、それ以上にカッ飛んでいたのは我が恩師O先生だった。 そのあまりの弾けぶりに、同期一同唖然…。 今なら倒せるかも♪
しかし、太った気がする…先生。
その後は、大好きなcafeへ移動して食事。 そして、同期でマニアックでくどい反省会。 もう少し人数が多いと、もっと濃い話になりそうなんだけどな…。
近くに敵が欲しい。 気を抜けないと思わせるライバルが欲しい。 今のところ、それは自分でしかない。
遠方に帰る友人Rさんが早々に帰宅しようとしたので、cafeでの集いは解散。
最近の噂の主、友人Kの新しくできた彼(私たちの後輩)の家に行く。 そして、その彼は不在。 居心地のいいKの家に行ったかのように寛ぎ、お茶を飲んで休む。 勝手に。
恋愛の行方や私に起こった出来事をだらだらと話し、彼が帰ってきそうな頃合を 見計らって帰る。 何しに行ったんだ、わたし。
「はっちゃけるようになったら、私のところから去って行くんだろうなぁ…。」 「I君は、女の子と付き合うの初めてだよ。」 そう言ったKの言葉に何だか深く納得してしまい、全ての違和感が払拭される。 そう思ってtryしているというKの姿が腑に落ちたから。 そして、友人としてあるまじきことだとは思うけれど、それは図らずも遠からず、 という気がした。
そうであるならばなおさら、彼と一緒に過ごす時間を選んだKの心持ちに賛同する。 わたしもきっとそうする。
夜の大学近くの駅は、学生が多くて、春の新鮮な空気が漂っていた。 昔を思い出して懐かしくなった…。 なんだか恋をしたくなったのは言うまでもない。
<イチモンイットウ> トイ:lunch後の習慣。 コタエ:ドリップ式のコーヒーを飲むこと。
♪BGM/BENNIE K AL.『Synchronicity』
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