4254.0516の日記

2005年04月09日(土) 違和感の払拭。


 この頃、何時に寝ようとも、am6:00頃に目が覚める。
 仕事があっても、なくても、いつもだ。

 職場のSさんに「ぐっすり眠れてるからじゃないの?」と言われて、少し嬉しかった。
 そうかも。


 今日も同じように一度目を覚まし、時間を確認して二度寝。


 そして、そのメールはやって来た。

 わたしにはもう扱いに困って、所在不明状態。
 寝ぼけたまま一度それを見た後、再び寝入る。

 だから、あなたはBaliにいるんだって!!!


 今日は母校の大学で、勉強会。

 久しぶりの通学路は、すっかり春色で、行く道行く道、桜色に染まっている。
 お昼近くのぽかぽか陽気のせいか、春眠に浸る。
 久しぶりに乗った、昼間の電車。
 うとうとと揺られながら大学へ。

 学校は新学期真っ只中で、華やかな服を着た明るい表情の学生さんが溢れていた。
 校舎まで続く道は、何だか趣味の悪い花の鉢植えがぎっしりと置かれている。
 さすが、成金学校。
 花粉症のわたしには、ちときつい。


 大学に着くと、最近噂の的だった友人Kが来ている。
 感動の再会。
 以前に会ったのは1月だったので、嬉しい☆

 今日の参加者は30人ほど。
 わたしなりの目的意識を持って、自分の会となるよう参加する。
 若い人たちのぶっ飛んだ意見を期待したけれど、わたしが1番ぶっ飛んでいたかも。

 そして、それ以上にカッ飛んでいたのは我が恩師O先生だった。
 そのあまりの弾けぶりに、同期一同唖然…。
 今なら倒せるかも♪

 しかし、太った気がする…先生。


 その後は、大好きなcafeへ移動して食事。
 そして、同期でマニアックでくどい反省会。
 もう少し人数が多いと、もっと濃い話になりそうなんだけどな…。


 近くに敵が欲しい。
 気を抜けないと思わせるライバルが欲しい。
 今のところ、それは自分でしかない。


 遠方に帰る友人Rさんが早々に帰宅しようとしたので、cafeでの集いは解散。

 最近の噂の主、友人Kの新しくできた彼(私たちの後輩)の家に行く。
 そして、その彼は不在。
 居心地のいいKの家に行ったかのように寛ぎ、お茶を飲んで休む。
 勝手に。

 恋愛の行方や私に起こった出来事をだらだらと話し、彼が帰ってきそうな頃合を
 見計らって帰る。
 何しに行ったんだ、わたし。

 「はっちゃけるようになったら、私のところから去って行くんだろうなぁ…。」
 「I君は、女の子と付き合うの初めてだよ。」
 そう言ったKの言葉に何だか深く納得してしまい、全ての違和感が払拭される。
 そう思ってtryしているというKの姿が腑に落ちたから。
 そして、友人としてあるまじきことだとは思うけれど、それは図らずも遠からず、
 という気がした。

 そうであるならばなおさら、彼と一緒に過ごす時間を選んだKの心持ちに賛同する。
 わたしもきっとそうする。


 夜の大学近くの駅は、学生が多くて、春の新鮮な空気が漂っていた。
 昔を思い出して懐かしくなった…。
 なんだか恋をしたくなったのは言うまでもない。


 <イチモンイットウ>
 トイ:lunch後の習慣。
 コタエ:ドリップ式のコーヒーを飲むこと。


 ♪BGM/BENNIE K AL.『Synchronicity』


 < 過去  INDEX  未来 >


4254.0516 [MAIL]

My追加