4254.0516の日記

2005年04月05日(火) 非凡な普通さ。


 いよいよ通常通り勤務が始まっていく。
 またあわただしい日々の始まりだ。

 今日から院生時代の後輩がバイトでうちの職場にやってくる。
 仲良しだったバイトさんがふたりとも変わってしまったので、新たなバイトさんは
 心強い仲間だ。
 やっぱりわたしは非常勤なので、常勤の人たちには遠慮がある。


 大急ぎで仕事を片付ける。
 今日は待ち待った“Crystal Kay”のLIVEだーーー☆

 近所で働いている友人をpick upし、一路首都高でZepp Tokyoへ。

 夕方の首都高は少し混雑しているけれど、道に迷うこともなくすんなりレインボー
 ブリッヂへ出る。
 友人は初・レインボーブリッヂらしく、興奮している。
 春休みのお台場は少し人が多い。

 予定通りに会場へ到着。
 all standingだったので、間に合うか気が気じゃなかった。
 立ちっぱなしで友人と話をし尽くし、ようやくLIVEはstart。

 とにかく歌がうまいし、意外と踊れる。
 おまけに、わたしは彼女の身体つきが大好き。
 骨格もしっかりしているし、背も高い。
 肉のつき方もsexyで素敵。

 クリは健康で真っ直ぐで、自分を良く知っている人だ。
 誰にも影響されないし、惑わされない。
 普通だし、才能が溢れている。
 その普通さが非凡だと思う。
 負けられない、と思う才能だ。

 意外と女の子の「きゃー」という黄色い声援が多くて、知らぬ間にスターになって
 いたんだなぁと思わされる。
 わたしが一番好きだったのはデビュー曲で、その頃は好きなことを誰にも言えなかった
 (みんな知らなかったので)。
 はっきり言ってバラードなんかより、ビートの利いた踊れる曲のほうが断然すごい☆
 あのリズム感と、声質と、歌のセンスを持ってあんな踊れる曲を歌ってしまうなんて
 …perfectだ。

 ああ、踊りに行きたーい♪
 club行きたいよー。


 きらきらときれいな夜の首都高を走って、友人の沿線の駅まで送る。
 ああだこうだと仕事の話をしたり、共通の友人の話をしたり、駄話の嵐。
 何となくすっきりして、話し尽くして別れる。

 しかし友人は、頑なさの殻がまた硬くなった気がする。
 悪い傾向だ。


 <イチモンイットウ>
 トイ:使っている美容クリーム。
 コタエ:豆乳イソフラボンクリーム。


 ♪BGM/J-WAVE


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