| 2005年02月06日(日) |
でも、わたしは、もう、待たない…。 |
昨日の体調不良は、精神的疲労と生理前の猛烈な倦怠感が原因だと思われる。
今が1番つらい時だということは重々わかるのだけれど、何をするにも焦りがあって、 元気が出なくて仕方がない。 しばらくすれば、徐々につらさも抜け落ちて、“いつも”に近づいていくはず。
でも、誰が悪いわけでもないのに苦しい。 誰が悪いわけでもないから、哀しい。
わたしは『好き』か『そうでないか』を問うていて、それが決定の全てだ。 だけど、彼は『出会い方の形』を問題にしている。 判断基準が違う。 価値観が違うこと以上に、絶対に噛み合いようがない。
せめて同じ土壌の上で判断してもらえたら。 そうすれば簡単なことなのに。 いつかそうしてもらえる日は来るのだろうか。
でも、わたしは、もう、待たない…。
今日は彼女に会いに行く。
1週間振り。 ご無沙汰になりかけた今月だったけれど、なかなかのhigh paceで顔を合わせることに なりそう。
とりあえず、いい席をありがとう☆
期待以上でも、以下でもなく、想像通り。 ぴりっとしなくて、ムラがあるのは、彼女がプロとして次の1歩を踏み出せていない から、という気がする。 甘えた自分の、甘えたところと、徹底的に闘わなくちゃいけない時期に来ている と思う。
結局誰も助けてくれない。 人はひとりで闘うものだ。
そして、1時間半も暮れ行く夕空と闘った挙げ句、かわいいメガネ娘に手を振った だけで終わり…。 確認のメールをしてみると、そこはもうもぬけの殻だった。
こんなに心身共に疲弊していたわたしを救ってくれたのは、いつもの神様★だった。 やっぱりわたしには神様がついてる。 強い強い味方。
そのささやかなひと言が、今日のわたしをどれほど救ってくれたかわからない。 ありがとう。
2日連続“哀川翔”の『カブトムシ』話。 やっぱりあの人ただ者じゃない。 …というか、思った通り。
<イチモンイットウ> トイ:愛用のメガネ。 コタエ:赤茶のセルフレーム。
♪BGM/UTADA AL.『EXDOUS』
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