久しぶりに飲んでしまい、起きられるかと心配だったが、何とか軽くはいつくばって 起きる。 さすが大人。
仕事の日より起きる時間が全然早いってのはどういうこと???
今日は、大学時代のメンバーと勉強会。
久しぶりの電車。 久しぶりの通学路。 久しぶりの景色。 privateな自分が戻ってくる。
いつもこじんまりとやっていた勉強会だったけれど、今日は50人規模の大教室で、 その仰々しさに驚いて引く。 誰だかよくわからない後輩の姿がいっぱいだ。 そして、大々的な進行の元、勉強会はstart。
若いのにもったいないなぁ。 小さくまとまりすぎ。 発想にcreativityを感じない。 若い人にかっ飛んだ想像力がなかったなら、全然負ける気がしない。 わたしの凝り固まった、くだらない経験力をぶち壊して欲しかったのになぁ…。
でも、あの文章だけで、子どもの姿が目に浮かぶようになったのは、1年間の賜物 だろうなぁ。
誰も質問にも来ず。 与えられたものをこなしていくだけ。 いつも誰かが教えてくれると言わんばかりの態度。
つまんない。 つまんない。
もはやそんなつまんない人たちとはしゃべる気にもならず、今日1番しゃべっていた人は 先生だった。 あまりにもわたしのことをわかりすぎている先生。 でも、それ以上にわたしはわたしをわかるようになった。 そういう成長を感じてくれていたのではないかなぁ。
『お前は男なんてみんなくだらないと思ってるんだろ』、に続く名言。 『お前は女だから結婚できるけど、S(友人)は男だから結婚できない』、の切れ味は さすが先生だった。
お、女だったんだー…知らなかった。 でも、“わたしの強さは女の強さ?”にシンクロしたような言葉で、何だかまたまた 親和性が増した。
友人Rさんに言われた。 「○○ちゃん(わたし)は先生のこと好きなんでしょ?」
は? え???
わたしと先生の間は、好き嫌いでは到底語れない。 きっとわたし達は同じ敏感さを持って、同じように闘っているいわば“同志”。
わたしを専門家として産み落としてもらった人として、決して途切れることのない 恩を感じている。 でも、無自覚に尊敬などしない。 実体のない崇拝はしない。 いつまでもしっかりと、乗り越えるべき壁としてそこにいてくれないと困る。 いい加減なことをしていたら、いつでも足元をすくうという想いそのものが、彼への 最大限の感謝だ。
わたしの話を、わたしと同じようにrealに感じてくれる人間は少ない。 「大変だねぇ」という言葉以上に、私の心情にシンクロしてくれる先生は、言葉には 出さないけれど、ものすごい絆で繋がっていると思う。 いつもchallengeし続けたい人だ。
あぁ、でもあのcafeに訪れるきっかけがもうなくなるなんて信じられない。 あまりにもおいしいcoffeeを入れてくれるあの店。 学生時代からのお伴だった想い出の場所。 数少ない機会を逃さないようにしよう。
飲み会での切り上げのよさは、本当に成長の証だと思う。 大人になった☆ すばらしい!
<イチモンイットウ> トイ:好きなお酒。 コタエ:カクテル。
♪BGM/Sting AL.『BRAND NEW DAY』
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