| 2004年11月23日(火) |
私はあなたを好きなのかもしれない。 |
休みだ…。
相変わらず、何だかだめな感じ。 は、よく考えたら11月だったんだ。 11月は毎年だめな感じなんだよなー。
朝から、家具の引取り(見積もり)をお願いしていたのだけれど、朝っぱらから準備 していた挙げ句、全ての処分に\50000もかかるということで、お引取り願う。 家具代以上じゃ、どうしようもない。
それにしても、“他のところにも見積もりお願いしてるんで…”と言ったら、途端に “\30000くらいまでなら…”と言い出した業者。 \20000はどこに行った、一体。
あぁ…。 昨日AM4:00までかかって掃除していた私の苦労を返せ…。
夜中荷物を運んだり、袋詰めをしたりしていたら、修論を書いていた頃よく聴いていた radioが流れる。 こんな時間までやってたんだなぁと、今では少し驚きを持つ。 あの頃の空気感や、深夜のつーんとした音を思い出す。
学生に戻りたいと思ったけれど、少し嫌かも…。
今日はfamilyに会う日。
車にガスを満タンに入れ、きれいに洗車してあげる。 大好きなCDを積み込むと、久しぶりの長距離drive。 道も割とすいていて、ぶんぶん飛ばせる。
今日も到着すると、待ち構えたような大音量の音。
端っこでひっそり見ていたのだけれど、時々こちらを見てにっこりしたように思うのは 気のせいなのか…。 一言言って通り過ぎるその心持ちがうれしい。
しかし、最近メキシコ料理食べまくってるな。
“帰るね”。 そう伝えると、すぐさま“え?ほんと?”と言ってわたしを連れ出す。 そして両親の前に行って紹介されたわたし。 “話は聴いてたんだけど…”という言葉に、あなたの中に根付いたわたしを感じる。
暖かい両親と、美男美女な弟と妹。(あまりにもいい顔の兄弟過ぎた。) そして、家族を前にすると何となく年上っぽく振舞うあなた。 ”お母さんありがとう”…その赤ちゃんのような素直な言葉に、泣きそうになった。 あの人の良さはそこにあるなぁ、と改めて思った。
わたしがあなたに惹かれる理由は、そういう健全さと素直さ、暖かさなのだと思う。 きっと今だから見せてくれる部分と、ぶつかり合って気付けない部分があったのだ なぁと思う。
もしかしたら、私はあなたを好きなのかもしれない、と思う。
少しずつ少しずつ手に入れたものは強い。 見せ掛けじゃなく、うわっつらじゃなく、ほんとうのほんもの。 わたしが手に入れたいのはいつもほんもの。
帰り道の車の中で、疲れに疲れて、途中のコンビニで少し居眠り。 駐車場について一眠り。 そして、家に着くやいなや、床の上に寝転ぶ。
あ、そうだ。 今日は友人のbirthday。 6年前の今頃は岩手のホテルで一緒に祝ったものだった…。 遠くまで来たなぁ。 そして、取り返しのつかないほど時間が流れたなぁ。
<イチモンイットウ> トイ:好きなキャラクター。 コタエ:ゆずマン。コバトン。
♪BGM/J−WAVE
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