| 2004年10月15日(金) |
no freedom,no myself. |
古内東子を聴きながら、赤いハンカチにアイロンをかけていた。 上からぎゅっぎゅっと力を込める。 なぜだか涙がぽろぽろ流れた。 前が見えなかった。
今月は、女性ホルモンが大忙しなせいか、“やけに胸が張ってるなぁ”と思っていたら、 予定よりも10日も早く生理がやってきた。 いつも遅れることはあっても、早まることなんてないのに…。 私の中の「おんな」が頑張ってるんだなぁ。
昨日早速、TUTAYAに行ってきた。
素晴らしい品揃え。 素晴らしい充実振り。 思わず大興奮して、10枚くらい借りて帰りたい衝動に駆られましたが、昨日も大量に CDを借りている私は、我慢我慢…言い聞かせる。
自由がないな。 自分の中に。 自由のない私は、半分死んだようになっている。 死にながら生きている私は、感覚だけは研ぎ澄まされ、いつもいつでも降って来る 苦難と向き合い続けなくてはいけない。
もう少し無茶をした方がいいのかもしれない。 安定したわたしなんて。 必死さのないわたしなんて。 何だか耳を失ったうさぎのようだ。 強みが何もない。 心もとない。
自分の居場所を見つけて、自分の自由を取り戻したい。
私はもはや普通ではないことをよく自覚しているし。 人と同じにどうしてもできない自分の認知を理解している。 うまくやることはできる。 でも、その場に留まることはできない。
あぁ、大好きな人たちに会いたい。 自分をのびのびと広げて、帰れる場所が欲しい。
そういう意味でも、恋をなくしたことは、本当に痛い…。
今日は久し振りに青空だった。 雲はひとつもなかった。 朝、びっくりするほど寝坊をしたけれど、何だか焦ることを忘れた。
夕方の空はピンク色で、遠くに富士山が青いグレーに佇んでいた。
♪BGM/古内東子 AL.『フツウノコト』
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