朝から9月、9月と連呼している。
秋は好きじゃない。 夏が好きだし。 季節の変わり目は得意じゃないから。
月初めの私の仕事は、カレンダー剥がしから始まる。 たくさんある部屋のひとつひとつを回って、新しい月に変える。 行ってすぐする、最初の仕事。
そのメールが来た時、ほっとして、存在を感じて泣き出しそうになった。 レンタル屋さんの中にいるというのに。 結局また泣くタイミングを逃した…。
彼は弱っている片鱗を見せていた。 返事が欲しかったわけではなく(全くないとは言えないけど)、気落ちした彼が 見えていることを伝えたかった。 思った通りだったことに驚いたり、納得したり。 ひとまず願ったことは、彼が元気になること。
会いたいなぁ…と思ってしまった。
もう半分顔も忘れてしまった。 でも、きっと顔を見たらこれだ!と思うと思う。 どうなるんだろう…。 このまま、どうなっていくんだろう…。
すぐ返信するのが躊躇われて、翌日まで待とうかと思ったけれど、すぐ返信したい という私の気持ちに従って、その日のうちに返信した。 駆け引きではなく、素直さ。 自分の想いの解放だ。
今の私は確実に泣きたくて。 泣き出したい想いを爆弾みたいに抱えている。 そんな時に彼に会ったら、確実に私は泣いてしまう気がする。 不安だ。 “彼”とは別の意味で、確実にツボを押さえている『彼』。
今の私が会ってみて、どう思うのか。 少し興味がある。
どちらにしても3月以来…。 半年振りだ。
♪BGM/single MD
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