4254.0516の日記

2004年08月21日(土) 自由でエロい一日。


 昨日は仕事を終えてから、急いで美容院に向かい、髪を切った。

 めでたく今日から5日間の夏休み。
 その準備とばかり、気になっていた量の増えまくった髪を、きれいに整えた。

 しかし、あの美容院は丁寧で、気持ちまで優雅にさせてくれる。
 素晴らしいサービスだ。
 いつも美容院を出ると、気持ちまで晴れやかになる。


 そんな整った髪の毛で、朝から友人宅へ向かう。
 今日は勉強会。
 だけど、今日はきっと勉強は手付かずになるだろう…。


 いつものように友人を拾い、のんびり濃ゆい話をしながら向かう。
 お互いに男気溢れる気質なため、一人称を“俺”にするのが流行る。
 なぜか。

 くだらない…。
 でもおもしろい。


 友人宅に着くと、昼をとっくに回っていて、同行した友人は夕方くらいに引き上げる
 ことになるという。
 他のメンバーは誰ひとり現われず、レジュメ担当の友人はPCの故障のため資料を
 作っていなかった…。

 そのため自動的にだらだら過ごすこととなる。


 そこへ、先週知り合ったばかりのおかしな彼がやってくることになり、ますます
 わけのわからない集団になる。
 友人のひとりは、なぜかエロい話に取り憑かれたようになり、ひたすらエロい話を
 していた。
 そこに男子が加わり、欲求不満の友人が参加し、考えられないほど真面目な顔つきで、
 エロい話を延々としていた。
 傍から見ていると、あまりにもバカな光景だった。

 人が4人もいるのに、最高に自由だった。


 結局、夕方帰る予定の友人は帰り時を逃し、実家に友人を宿泊させる都合のあった男子も
 居ついてしまい、友人宅を出たのは0:00を回った頃だった。

 しかし、人が酒を存分に飲んでいる居酒屋で、酒を飲めないことほどつらいことは
 ないな…。


 人の付き合いは年月や性別、関係性ではないな、と改めて思った。
 どうやってこころを親密に開くか、その一点に尽きると思った。
 私の場合はさらに、正直であるか、が加わる。
 気持ち豊かに、正直さを持てるかどうかは、友人関係において重要だ。


 犯されそうに口説かれている怯えた男子をよそに、猛烈に欲情している友人という構図は
 最高におかしかった。
 そして、それをひたすらからかっている友人を見てげらげら笑った。

 家に着くと3:00を回っていた。
 長くて楽しい一日だった。


 ♪BGM/MAGLOCK AL.『個性の時代』


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