| 2004年07月25日(日) |
確かに“あの日”が存在した跡。 |
昨日が遅かったのと、長距離運転なのと、久々に疲労の中、家で眠れたことで、 寝起きが悪い。
でも、半分約束の中、起きねばならない。
半分遅刻気味で、出かける。
買い物欲が止まらない。
昨日は長年欲しかったCDを2枚。 今日は、帽子や靴・アクセサリーなどを細々と買う。 給料日後のいつもの自分。 しかも運の悪いことにバーゲンシーズン。 もう、店を見て歩くのはやめよう…。
今日は、何をしていたんだろう。 1日魂が入らないまま過ごした気がする。
彼女と会うのも久し振り。
彼女は最近とっても素敵だ☆ 髪型も。 身体つきも。 表情も。 何だか少し眩しいほどだ。
最近いい意味で期待を裏切られてばかり。 とっても知らないところに行ってしまったみたいだ。
帰りに交わした言葉たちはいつも通りのようで。 でも、確かに“あの日”が存在した跡を残していた。
私はあなたが生きていることがしあわせ。
PCでnet検索していたら、ふいに見つけた名前…。 やっていることも、あなたそのもの。
気がついたら号泣していた。
それはもう、自分でもびっくりするくらいの涙で。 ようやく今週の大変だったことを「つらいです」と言えたような、重たい涙だった。 彼は引き金に過ぎなかったけれど。 でも、本当に言いたくて言えなかったことを、やっと言わせてくれるような人だ。
涙があとからあとから流れて。 しまいには、タオルに顔をうずめてしばらく泣いていた。 仕方ない。 結構大変だったから。 つらいことをつらいといえないほどに、苦しいこともあったから。
毎日“どこでもドア”のことを考えていることが、心の支えだった。
好きな人とは喜びを共有したい。 嬉しいことを、一緒にたくさんたくさん味わいたい。 楽しいことを2倍にしたい。
哀しいことはいつもある。 特別ではなく、日常に。 それをさらけ出すことは得意じゃない。 人はひとりでしか埋められないものがある。
喜びや楽しみがたくさんあれば、それを頼りに進んでいける。 喜びと共に思い出せる人を好きになる。
♪BGM/ハナレグミ AL.『音タイム』
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