4254.0516の日記

2004年07月25日(日) 確かに“あの日”が存在した跡。


 昨日が遅かったのと、長距離運転なのと、久々に疲労の中、家で眠れたことで、
 寝起きが悪い。

 でも、半分約束の中、起きねばならない。

 半分遅刻気味で、出かける。


 買い物欲が止まらない。

 昨日は長年欲しかったCDを2枚。
 今日は、帽子や靴・アクセサリーなどを細々と買う。
 給料日後のいつもの自分。
 しかも運の悪いことにバーゲンシーズン。
 もう、店を見て歩くのはやめよう…。


 今日は、何をしていたんだろう。
 1日魂が入らないまま過ごした気がする。


 彼女と会うのも久し振り。

 彼女は最近とっても素敵だ☆
 髪型も。
 身体つきも。
 表情も。
 何だか少し眩しいほどだ。

 最近いい意味で期待を裏切られてばかり。
 とっても知らないところに行ってしまったみたいだ。

 帰りに交わした言葉たちはいつも通りのようで。
 でも、確かに“あの日”が存在した跡を残していた。

 私はあなたが生きていることがしあわせ。


 PCでnet検索していたら、ふいに見つけた名前…。
 やっていることも、あなたそのもの。


 気がついたら号泣していた。


 それはもう、自分でもびっくりするくらいの涙で。
 ようやく今週の大変だったことを「つらいです」と言えたような、重たい涙だった。
 彼は引き金に過ぎなかったけれど。
 でも、本当に言いたくて言えなかったことを、やっと言わせてくれるような人だ。

 涙があとからあとから流れて。
 しまいには、タオルに顔をうずめてしばらく泣いていた。
 仕方ない。
 結構大変だったから。
 つらいことをつらいといえないほどに、苦しいこともあったから。


 毎日“どこでもドア”のことを考えていることが、心の支えだった。


 好きな人とは喜びを共有したい。
 嬉しいことを、一緒にたくさんたくさん味わいたい。
 楽しいことを2倍にしたい。

 哀しいことはいつもある。
 特別ではなく、日常に。
 それをさらけ出すことは得意じゃない。
 人はひとりでしか埋められないものがある。

 喜びや楽しみがたくさんあれば、それを頼りに進んでいける。
 喜びと共に思い出せる人を好きになる。


 ♪BGM/ハナレグミ AL.『音タイム』


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